ネクストハウスで家を建てる!ネクストハウスの注文住宅の6つの特徴と坪単価

ネクストハウスはネクストハウスグループの中の1つで、ネクストハウスグループを運営しているのはネクストイノベーション株式会社です。

運営もとであるネクストイノベーションは2014年設立の東京都新宿区に本社を持つ注文住宅事業会社。

テレビCMも流れているので、関東圏内では名の知れたハウスメーカーと言えるでしょう。

ネクストイノベーションが2018年にローコスト注文住宅のフランチャイズとしてネクストハウスを開始。

そこで今回は、こちらのネクストハウスの注文住宅の特徴や坪単価、評判などを詳しくご紹介してまいります。

また、本文に入る前にあなたに一つ質問をさせてください。

「ハウスメーカーを選ぶ際に最も大事なことは何だと思いますか?」

もちろん正解は一つではありませんが、私は「しっかりとハウスメーカーの特徴や違いを理解し、比較・検討した上で絞り込むこと」だと考えています。

住宅業界で働いた経験があるような人以外は、ハウスメーカー毎にどういった違いがあるのか理解している人は少ないはずです。

それぞれの会社の坪単価やデザイン性の違い、耐震性や気密性・断熱性、購入後のアフターフォローに間取りの自由度、木造なのか鉄骨造なのかなど違いは多岐に渡ります。

事前にしっかりと情報収集を行わずに、いきなり住宅展示場等に足を運び、フィーリングで依頼するハウスメーカーを決めてしまう。

このような人は、「もっと自分の条件にあったハウスメーカーがあった・・・」と後から気づき、一生後悔するような羽目になります。

マイホームは人生でもっとも大きな買い物です。面倒だからといって事前の下調べや比較・検討を怠ることは絶対にやってはいけません。

ネットでの情報はもちろんのこと、より一次情報に近い信頼性の高い情報に多く触れるようにすることで、ハウスメーカーを選ぶ目が養われていきます。

またハウスメーカーの多くは、無料でカタログや資料請求ができるので、少しでも気になった業者からは積極的に資料を取り寄せるようにしましょう。

(カタログや資料の中には、Webサイトには掲載されていないより具体的で有益な情報が掲載されています。)

最初のころはどのハウスメーカーもそれぞれよく見えるのですが、情報を仕入れていくにつれ、それぞれの違いや自分にとっての良い・悪いが分かるようになるので。

ただし、何社ものハウスメーカーにいちいち資料請求をするのは、面倒ですし手間がかかるもの。

最近ハウスメーカーを選ぶ人の中で主流になっているサービスが、無料カタログ一括請求サービス」です。

0からハウスメーカーを絞り込まなくても、予算やローコスト住宅などのテーマ、建築予定のエリアを選ぶだけで、条件にあったハウスメーカーがピックアップされます。

利用料はもちろん無料ですし、資料請求をしたからといって、迷惑でしつこい営業に悩まされる心配もありません。

少しでも気になったハウスメーカーがあればひとまず資料を請求してみることで、最初は考えてもいなかったハウスメーカーの中に、自分の条件とぴったりマッチした出会いがあることも多いです。

大手や地場の工務店などの先入観を取り払い、フラットな目線でいろいろな情報を取り入れてみてください。

しっかりと比較・検討を重ねた上で依頼したハウスメーカーであれば、間違いなく依頼後も納得がいくはずです。

スマホやPCから3分もあれば依頼ができるので、ほんの少しの手間を惜しんで、一生後悔するようなことの無いようにしてくださいね。

それではここから、本文に入っていきましょう。

ネクストハウスの間取りや外観 6つの特徴

ネクストハウスの特徴にはどのようなものがあるのかを早速見ていきましょう。

自由設計の注文住宅

ネクストハウスは何といっても自由設計であることが大きな特徴の1つです。

家族の理想の家づくり、世界で1つしかない夢のマイホームを手に入れることが出来ます。

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ネクストハウスなら間取りも外観も思いのまま、希望通りになるよう実現してくれるのです。

ローコスト住宅

自由設計の注文住宅と言うと高いイメージが湧きますが、ネクストハウスの注文住宅は高品質なのに圧倒的なコストパフォーマンスが可能です。

明確な見積もりのために、オリジナルオーダーシステムを採用。

建築面積を91㎝×91㎝角のグリッドに置き換えて必要な部屋数をカウントするシステム。

そこにカスタマイズ価格を足すことで算出出来るので、見積もりが早く出来ます。

例として挙げられていたのは、4LDK35坪の場合、高品質な標準仕様に設備などのカスタマイズを加えて1500万円台という破格の金額に。

ネクストハウスの他とは違うという特徴は、間取りのプランを変更しても建物価格が変わらないところにも見られます。

4Pモジュール

こだわりの空間を作り上げる4Pモジュールというシステムがネクストハウスにはあります。

合計1坪のスペースをベースとなる住まいに加えられるというもの。

趣味のスペース、玄関スペース、インナーテラススペースなど、理想の空間が思いのままです。

ZEH仕様の家

注目のZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)仕様の次世代住宅であることも、ネクストハウスの注文住宅の大きな特徴です。

具体的には次の3つのポイントが挙げられます。

高断熱住宅

エネルギーの削減には断熱性を高めることが重要なポイント。

夏涼しく冬暖かくと1年中を通して快適に過ごしたいもの。

ネクストハウスの注文住宅では、断熱材にグラスウール10㎏の1.5倍の断熱性を持つものが採用されています。

冷暖房の効率が高くなることで、年間の光熱費の削減にも繋がるのです。

太陽光パネル搭載

太陽光パネル、太陽光発電と叫ばれて随分経ちました。

あちらこちらで太陽光パネルの住宅を見かける機会も多くなったのではないでしょうか。

ネクストハウスもZEHの家として創エネ、そして売電へという快適なエコな暮らしを提供します。

高性能設備

ネクストハウスでは、高性能設備も充実しており、更なる省エネに貢献。

耐震性

耐震性について、ネクストハウスの公式サイトでは具体的に示されていませんでした。

そこで調べて見ますと、ネクストイノベーションのFCとなるアクティエという会社の公式サイトにネクストハウスの耐震性が掲載されていましたので、そちらを参考にご紹介します。

先ず木材はLVLという構造用単板積層材を使用。

一般的な無垢材の1.5倍の強度があります。床には床梁と床合板を合わせた高剛性構造を採用。

災害に強く、気密性や断熱性も高めますし、火の通り道をシャットアウトする働きも兼ね備えています。

基礎は鉄筋コンクリート一体型のベタ基礎。

立ち上がり高さ430㎜と幅150㎜を標準施工しており強固なものに。また、特殊なゴム内臓のダンパーによる制震システムだから、さらに安心度アップ。

耐震性への強いこだわりを感じます。

https://www.actie.jp/technical/earthquake/

商品ラインナップ

ネクストハウスは豪華なラインアップ。

その5つの注文住宅商品をご紹介します。

LAVIE(ラヴィ)

外観デザインは飽きの来ないシンプルで洗練された平屋の佇まい。

シャープなデザイン、程よいリビングの広さ、美しいガーデンまでの流れはスムーズで開放感溢れます。

オープンエアな空間を楽しめる快適な住まいです。

one-HAPPY

平屋プランのプレミアムなパッケージ。

プレミアムなのに価格は抑えられているところが良心的。

別荘に都会の要素を取り入れた上質な空間を実現しています。

FAMILIE(ファミリエ)

機能性とデザイン性が両立されているモダンなデザインが特徴。

永く住み続けることの出来るさりげない風格を身に付けた注文住宅です。

PRIME(プライム)

洗練された最新モデルが誕生。

太陽光発電、HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)が追及された今の時代にぴったり。

最大限に屋根面積を活用して小さな建物でもメガソーラーを搭載出来るような設計ルールを採用。

SORATUS(ソラタス)

その名の通り、空を取り入れたアイディア拡がる注文住宅。屋上庭園、家庭菜園、緑化テラス、家族で楽しめる機能性とデザイン性を兼ね備えています。

ネクストハウスの新提案がソラタスなのです。

CERAGRAN(セラグラン)

永く住み続けたいから美しさを保ち続ける外壁タイルの注文住宅です。

それでいて飽きの来ない風合いや豊かな表情を持つ風格ある住まいです。

ネクストハウスの注文住宅の坪単価や平均相場はいくら?

ローコスト注文住宅と言われるネクストハウスですが、果たして坪単価はいくらでしょうか。

ネクストハウスの公式サイトにある住まいのお役立ちコラムの中にこんな記述が。

ローコスト住宅って何?というタイトルで、一般的なローコスト住宅とネクストハウスのローコスト住宅の違いが書かれています。

一般的なローコスト住宅の極端な例として、坪単価が20万円~40万円台の注文住宅で30坪とすると1000万円以下でも購入出来ると。

ネクストハウスでは20万円台はなしとしても30万円~40万円台ではあるようです。

そして、ネクストハウスではコストを抑えつつ安心の高品質、長期保証、末永く快適に暮らすことが出来るというところに違いが見られます。

また、平屋での新築注文住宅の平均相場は2~3LDKで1000万円~2000万円くらい。

2階建ての場合の相場は3000万円前後となっています。

2階建てよりも平屋の方が安い場合と高い場合など、そこのところもさまざまなようなので、詳しく知りたい方はネクストハウスの公式サイト、住まいのお役立ちコラムをご覧下さい。

https://nexthouse.jp/next/next-columns/%e5%b9%b3%e5%b1%8b%e3%81%a8%ef%bc%92%e9%9a%8e%e5%bb%ba%e3%81%a6%e3%81%af%e7%b5%90%e5%b1%80%e3%81%a9%e3%81%a3%e3%81%a1%e3%81%8c%e5%ae%89%e3%81%84%ef%bc%9f/

ネクスハウスは値引きやキャンペーンはしているの?

そもそもネクストハウスはローコスト住宅という売りがあるので、そこからの値引きはかなり難しいようです。

値引き交渉術としてポピュラーなのが他社との競合ですが、ネクストハウスの注文住宅の場合、1000万円台という相場価格なので他社よりも実際に安いのではないでしょうか。

そうした傾向にあるからなのか、ネクストハウスの値下げに関しての情報は見当たりませんでした。

ネクストハウスのキャンペーン情報としては、新商品を発売した記念の新春キャンペーンが2019年1月1日付けのイベント情報の中にありました。

詳細を知りたい場合はネクストハウスの公式サイトでのお問い合わせフォームからとなっています。

また、住宅サイトであるsuumoではモデルハウスへの来場やイベントに行くと来場キャンペーンというのがあり、愛知県のネクストハウスもsuumoのキャンペーンに入っていますので、モデルハウスやイベントに行っただけで2000円分のギフトカードをプレゼントというのもあるようです。

ネクストハウスのカタログを資料請求する方法

ネクストハウスでのカタログ資料請求方法は簡単。資料請求のボタンを押して個人情報入力やアンケートに答えて送信するだけ。

残念なのは、カタログは総合カタログのみ。

ハウスメーカーによくある資料請求では何冊ものカタログ紹介があり、その中から選ぶという形が多いですが、ネクストハウスではその選択肢がないということです。

ネクストハウスの注文住宅は完成するまでどのくらい期間がかかる?

ネクストハウスの注文住宅での工事期間がどのくらいなのか、ネクストハウスの公式サイト内やお役立ちコラムも見ましたが情報は分かりませんでした。

ここでは一般的に注文住宅が完成するまでにどのくらいかかるのかをご紹介しますのでご参考になさって下さい。

住まいづくりの流れを追ってみますとメーカー選びから始まり、検討に2~3ヶ月、契約・申請に1~1ヶ月半、着工・工事・竣工に3~4ヶ月で引き渡しの運びへ。

ネクストハウスの注文住宅もほぼ同じなのではないかと推察します。

ネクストハウスの注文住宅の実例はどこでみる?

ネクストハウスの公式サイトにて注文住宅の建築実例が掲載されています。

全部で13件紹介されていますが、内容はフォトギャラリーのような形式で大きな写真が数枚と後は建築概要も基本データのみです。

ネクストハウスの良い口コミと悪い評判

ネクストハウスの注文住宅は、ローコストなのに自由度が高く個性的な家づくりが出来たという声が見られました。

そして、高性能なのに価格を上げないのをモットーとするネクストハウスの注文住宅は魅力的という声も。

ネクストハウスのスタッフの対応も評価が高く、親身になって相談に乗ってくれるようです。

ただし、フランチャイズという場合、どうしてもスタッフの善し悪しに差が出てくるのも事実。

気になる時はとことんスタッフと話し合われることをおすすめします。

良いスタッフであれば良かったというモチベーションでいた方が良いのではないでしょうか。

ネクストハウスの住宅展示場やショールームはどこにある?

ネクストハウスでのモデルハウスやモデルルームはどこにあるのでしょうか。その全てをご紹介しましょう。

東海エリア:長久手モデル、各務原モデル、ロングスタイルモデル(ネクストハウス岐阜店)、ネクストハウス三重店

関東エリア:立川モデル、八王子モデル、相模原モデル

ネクストハウスのモデルハウスやモデルルームは数少ないですが、関東・東海エリアでご興味のある方は足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

また、ネクストハウスの店舗もここで併せてご紹介しておきます。

ネクストハウスの本社は最初にありますように東京都新宿区にあり、ネクストハウスの支社は愛知県の名古屋支社となっています。

来場予約はネクストハウスの公式サイトにてモデルルームの見学という項目をクリック。

モデルハウスの見学というページになりますので、そこで予約の店舗、来場の希望日時、個人情報などを入力して送信して下さい。ちなみにネクストハウスでは無料相談会の予約も受け付けています。

ネクストハウスは建売住宅の販売も行っている?

特徴のところでも出てきましたが、ネクストハウスのコンセプトの中に自由設計の注文住宅となっています。

注文住宅が売りのネクストハウスだけあって、建売住宅の販売に関する記述は見当たりませんでした。

なので、ここではネクストハウスは建売住宅の販売は行っていないと結論付けます。

ネクストハウスで注文住宅を建てた人のブログ

ネクストハウスで注文受託を建てたという人のブログが見当たりませんでしたので、ここではネクストハウスのスタッフブログをご紹介しましょう。

ネクストハウスブログ

ネクストハウス日記として、2019年2月現在で65記事掲載されています。

見学会やちょっとした情報を簡単に紹介。

お知らせ感覚の強いブログですが、興味のある方はご覧になって下さい。

https://nexthouse.exblog.jp/i3/

住まいのお役立ちコラム

先ほども登場したのですが、ネクストハウスの住まいのお役立ちコラムはネクストハウスに限らず一般的な住まいの情報も知ることが出来ますので、こちらも併せてどうぞ。

https://nexthouse.jp/next/next-columns/

ネクストハウスのアフターサービスや保証内容について

ネクストハウスはアフターサービスや保証も充実。

住まいへの強い自信の表れなのが全棟標準で最長で長期60年保証というもの。

10年ごとに定期点検を行いますし、必要に応じてメンテナンス工事もされるので安心。

中々最長60年の保証というのは他社ではありません。

そして、ネクストハウスでは10年に渡る瑕疵保証があります。

耐久力を維持するためには基礎、柱、屋根などは重要な部分や雨水の侵入を防止する部分に欠陥が発生したとなると大変なこと。

その場合の補修や賠償を保証するのが瑕疵保証です。

また、オプションとして設計性能評価や建設性能評価という公的に認定又は証明するものもあります。

まとめ

低価格で高品質な注文住宅を実現しているネクストハウス。

加えて自由度の高い自由設計であることや長期60年保証で安心度も高いと何拍子も揃っています。

ネクストハウスの注文住宅商品も魅力的なラインナップですので、一度ネクストハウスの公式サイトでお確かめ下さい。

関東・東海エリアの方、お近くのモデルハウスでネクストハウスの洗練された居住空間を体験してみませんか?

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