旭化成ホームズで家を建てる!旭化成ホームズの注文住宅6つの特徴と坪単価

大企業である旭化成はご存知の方も多いことでしょう。

その旭化成の住宅事業会社が旭化成ホームズ。

ヘーベルハウスというと聞かれた方も多いはず。

1962年に旭化成はドイツのへーベル社と提携しました。

日本で初めて導入された軽量気泡コンクリートであるヘーベルによって、軽量性・高い強度・断熱性・耐火性などを兼ね備えたヘーベルを生かした家づくりとしてヘーベルハウスが開発されたのです。

では今回は、旭化成ホームズの注文住宅、ヘーベルハウスについて深掘りしてまいります。

また、本文に入る前にあなたに一つ質問をさせてください。

「ハウスメーカーを選ぶ際に最も大事なことは何だと思いますか?」

もちろん正解は一つではありませんが、私は「しっかりとハウスメーカーの特徴や違いを理解し、比較・検討した上で絞り込むこと」だと考えています。

住宅業界で働いた経験があるような人以外は、ハウスメーカー毎にどういった違いがあるのか理解している人は少ないはずです。

それぞれの会社の坪単価やデザイン性の違い、耐震性や気密性・断熱性、購入後のアフターフォローに間取りの自由度、木造なのか鉄骨造なのかなど違いは多岐に渡ります。

事前にしっかりと情報収集を行わずに、いきなり住宅展示場等に足を運び、フィーリングで依頼するハウスメーカーを決めてしまう。

このような人は、「もっと自分の条件にあったハウスメーカーがあった・・・」と後から気づき、一生後悔するような羽目になります。

マイホームは人生でもっとも大きな買い物です。面倒だからといって事前の下調べや比較・検討を怠ることは絶対にやってはいけません。

ネットでの情報はもちろんのこと、より一次情報に近い信頼性の高い情報に多く触れるようにすることで、ハウスメーカーを選ぶ目が養われていきます。

またハウスメーカーの多くは、無料でカタログや資料請求ができるので、少しでも気になった業者からは積極的に資料を取り寄せるようにしましょう。

(カタログや資料の中には、Webサイトには掲載されていないより具体的で有益な情報が掲載されています。)

最初のころはどのハウスメーカーもそれぞれよく見えるのですが、情報を仕入れていくにつれ、それぞれの違いや自分にとっての良い・悪いが分かるようになるので。

ただし、何社ものハウスメーカーにいちいち資料請求をするのは、面倒ですし手間がかかるもの。

最近ハウスメーカーを選ぶ人の中で主流になっているサービスが、東証一部上場の「LIFULL HOME’S」が提供している「無料カタログ一括請求サービス」です。

0からハウスメーカーを絞り込まなくても、予算やローコスト住宅などのテーマ、建築予定のエリアを選ぶだけで、条件にあったハウスメーカーがピックアップされます。

利用料はもちろん無料ですし、資料請求をしたからといって、迷惑でしつこい営業に悩まされる心配もありません。

少しでも気になったハウスメーカーがあればひとまず資料を請求してみることで、最初は考えてもいなかったハウスメーカーの中に、自分の条件とぴったりマッチした出会いがあることも多いです。

大手や地場の工務店などの先入観を取り払い、フラットな目線でいろいろな情報を取り入れてみてください。

しっかりと比較・検討を重ねた上で依頼したハウスメーカーであれば、間違いなく依頼後も納得がいくはずです。

スマホやPCから3分もあれば依頼ができるので、ほんの少しの手間を惜しんで、一生後悔するようなことの無いようにしてくださいね。

LIFULL HOME’Sの公式サイトはこちら⇒

それではここから、本文に入っていきましょう。

旭化成ホームズの間取りや外観6つの特徴

先ずは旭化成ホームズの注文住宅であるヘーベルハウスの特徴からご紹介しましょう。

ALCコンクリート・ヘーベル

旭化成ホームズと言えばヘーベルハウス。

その名称にあるヘーベルは旭化成ホームズによる注文住宅の大きな象徴であり特徴です。

ヘーベルハウスは、軽量気泡コンクリート(ALC)=ヘーベルで造られた家のこと。

ヘーベルには8つの複合性能が挙げられます。

それは次の通りです。

・高い断熱性・・・一般のコンクリートの約10倍
・高い調湿性・・・1年を通して湿度をゆるやかに調節
・住まいの軽量化・・・建物、地盤への負荷軽減
・高い耐久性・・・60年以上の耐用年数
・高い耐火性・・・60分で1,000度近くの耐火試験にクリア
・高い強度・・・豊富なトバモライト結晶が乾燥収縮抑制
・高い耐水性・・・収縮率0.05%以下のため寸法安定、腐食無縁
・高い遮音性・・・音を吸収することで外部騒音30dbまで抑制

ヘーベル自体がこれだけの高性能を持ち合わせているので、そのヘーベルで造られたヘーベルハウスは旭化成ホームズの自信作に間違いありません。

耐震性

では、ヘーベルハウスの耐震性はどのようになっているでしょうか。

耐震性についてはより詳しく紐解いてまいりましょう。

旭化成ホームズの売れ筋商品であるキュービックや新大地には、「ハイパワード制震ALC構造」が採用されています。

制震フレームである「ハイパワードクロス」と床の変形を抑える「剛床システム」を組み合わせた構造です。

よく読まれてるおすすめ記事
ハウスメーカーランキング2021〜住宅メーカーの坪単価や評判と宅建士が教える選び方

筋交いが大きな横揺れも柔軟に対応出来るかは大きな差。

ハイパワードクロスは別名進化した筋交いと呼ばれています。

この構造は地震の揺れを約1/2まで低減可能にするすぐれもの。

地震の揺れに対して筋交いも、そして基礎も外壁もしなやかに対応出来るのは最大の強味。

旭化成ホームズの構造、基礎、工法全てにおける柔軟さが、家の高強度を確かなものとします。

優しく強い、それが旭化成ホームズの注文住宅ヘーベルハウスです。

重鉄制震・システムラーメン構造

ヘーベルハウスの地震への自信が強いことはお分かり頂けたことでしょうが、さらに柱と梁の接合にもヘーベルハウスのこだわりがあります。

数多くのボルトで繋ぎ合わせる従来型とは異なり、こちらの構造ではシンプルな接合であり、締め付け強度を自動で管理することの出来るASボルトを使用。

ラーメン構造は門型フレームを組み立てていくシステムで自由度が高いため、壁のないダイナミックな大空間を作り出すことも可能に。

主に「フレックス」で採用されています。

住環境設計支援システム「ARIOS」(アリオス)

旭化成ホームズ独自の設計シュミレーションが簡単に出来、プランニングの時点から問題となりやすい日照・日射・風通し・採光が確認できます。

敷地の条件によっては日当たりがどのようになっているかは真っ先に気になる所。

このシュミレーションシステムで立体的なデータ解析のもと、建築した場合どの位置が日当たりが良いのかが一目でわかるのです。

キューブな外観

ヘーベルハウスでの外観は特徴的なキューブ型。

白くて箱状の形が組み合わさって出来ているというスタイリッシュでクールビューティーなイメージ。

この後に紹介する商品ラインアップの中にあるのですが、「キュービックルーミー」や「SOFIT」には三角の屋根がついています。

ヘーベルハウスの家は、屋根がフラットというフラットルーフが主ではありますが、旭化成ホームズとしてもあの手この手を考え、屋根付きの商品も販売したというところでしょう。

絵本の中から出てきたようで可愛いという反響も。

旭化成ホームズの商品ラインアップ

旭化成ホームズの代表的な商品が基本モデルであるキュービック他次の通りです。

・新大地:屋根付き大地に根付くどっしりとした外観の基本モデル

・フレックス:重鉄・システムラーメン構造を活かした強靭な家

・キュービックルーミー:吹き抜け勾配天井とロフトのある家

・グランディスタ:2階建て5層空間の家

・そらのま+:そら付き2階リビングの家

・SOFIT:大きな三角屋根の家

・メテオブルー:3階建て青い外壁をまとった家

・のきのまent:2019年一番新しいのきのある家

このように、ヘーベルハウスではニーズに応えた商品が豊富に揃っています。

旭化成ホームズの注文住宅の坪単価や平均相場はいくら?

旭化成ホームズの注文住宅であるヘーベルハウスの坪単価は、大手ハウスメーカーの中でも高め。

高性能の素材を使用していること、広告に力を入れることによる販売促進費が高額になることなどから、どうしても坪単価が高くなるようです。

気になる旭化成ホームズの坪単価は、70万円~90万円。

大体80万円前後が平均相場となっているところが多かったのですが、ここでは少し幅を持たせました。

プランによっては100万円以上という事例もありますので、目安としての平均相場です。

旭化成ホームズは値引きやキャンペーンはしているの?

住宅での値引き交渉は、契約前が最高のタイミングということをご存知ですか?

大手でもどこでも契約後は一切値引きされないという情報があちこちで見られます。

イメージ的には契約後も必要に応じて値引きをしてくれると思われている方も多いのでは?

ここは1つの値引きに関する押さえどころです。

契約前の値引き術として簡単で確率が高い方法は、他社との比較によって交渉すること。

旭化成ホームズの場合はライバルとなる積水ハウスや大和ハウス、セキスイハイムなどの大手ハウスメーカーを比較対象とすることをおすすめします。

マイホームは我が社で建てて欲しいと思いながら営業マンは奮闘しています。

見積もりをいくつも見せられることで、ある程度の値引きが成功する可能性は高いでしょう。

また、旭化成ホームズでのキャンペーンとしては2018年1月現在、1件だけありました。

ヘーベルハウス独自のヘーベルウォールを採用することで、カタログセットのプレゼントというもの。

後は見学会がほとんどでセミナーの案内が多少掲載されているくらいです。

季節によってはお得なキャンペーンがあるかも知れませんから、気になる方は要チェックです。

https://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/event/index.html/

旭化成ホームズのカタログを資料請求する方法

旭化成ホームズのカタログ請求は3冊までと決まっています。

基本カタログから実例集・フォトブック、それぞれの旭化成ホームズの注文住宅商品ごとのカタログなど豊富に揃っています。

また、旭化成ホームズでは、何を選んで良いのかと迷われる方におすすめのカタログセットも充実。

些細なことと思えることにも心配りが行き届いている、そこに旭化成ホームズの姿勢を見ることが出来ます。

旭化成ホームズの注文住宅は完成するまでどのくらい期間がかかる?

一般的な注文住宅の工期は大体4~6ヶ月とされています。

さて、旭化成ホームズではどのくらいかと言いますと、大体5か月くらいと見て良いでしょう。

工期短縮で注文住宅が早く完成するハウスメーカーも多く、3ヶ月で完成というところも。

早ければ良いというものでもなく、それでトラブルが生じたという声も見かけますし、遅ければ遅いで何でそんなに工期がズレ込んでいるのかと心配になるもの。

旭化成ホームズの注文住宅の工期は、平均的で丁度良いのではないかとここでは結論付けます。

旭化成ホームズの注文住宅の実例はどこでみる?

旭化成ホームズの公式サイトには、注文住宅の実例があります。

ここでは分かりやすく項目ごとに分かれていますので、ご自分に合った条件で探すことが出来るのです。

その項目は、テーマから、外観から、部屋・空間から、延べ床面積・坪数からの4つ。

例えば、テーマでは共働き子育て家族の住まい、趣味・インテリア、こだわりの家、ガレージのある暮らしなど。

外観では70件以上の写真が掲載され、新着も続々アップされているようです。

部屋・空間では、玄関・リビング・収納・和室など各部屋のカテゴリを選択すれば簡単にご覧になれます。

坪数からのカテゴリ選択は、29坪以下から10坪ごとで区切られており、自分が知りたい坪数にて気になる物件を選ぶことが出来ます。

そこから詳細情報が掲載されている画面に移り、そこには間取りや外観も。

どこをどう見て良いかわからないサイトもある中、旭化成ホームズの公式サイトは選びやすくなっていますので、時間もかかりません。

旭化成ホームズの良い口コミと悪い評判

人気の旭化成ホームズですが、果たして実際の評価はどのようになっているのでしょうか。

良い口コミと悪い評判をいくつかご紹介しましょう。

良い口コミ

・多くのハウスメーカーから旭化成ホームズを選んだのは何といっても地震で倒れない丈夫な家だから

・担当の方が分かりやすく詳しく丁寧な対応でスムーズに家が建てられた

・営業マンの対応がとても良い

・3年目で和室の襖に染みが。無償の張替えをしてもらい、他の襖も染みが出る可能性があると染みはまだ出ていないものも全て張り替えてもらった

・モデルハウスにて子どもが途中で飽きると自然に奥から保育士の資格を持った方が出て来られ世話をしてくれた

・相次ぐ地震災害の中ヘーベルハウスにして良かった、評判通りの強い家で地震の次の日も担当者から大丈夫ですかと言うアフターフォローが。

悪い評判

・外観がどれも似ているのでオリジナリティを出すのは難しい

・注文住宅ならではの細かなこだわりを実現出来ない

・ヘーベルハウスの家は寒いと言われている、そう言えば寒冷地では建てられていないのでは

外観に関することも多く見られました。

外観のデザイン性重視の方には物足りないかも知れませんが、ヘーベルハウスの家の外観は丈夫で長持ちの形の象徴なのです。

なので、頑丈で個性的な家を希望しない方にはぴったりです。

日本でも外観が重要視されるようになった現代ですが、本質を見極める人はヘーベルハウスを選ぶという本質を突いた口コミも見られました。

またヘーベルハウスの家は、冬は寒く夏暑いという声も多く見ました。

確かに北の方には展示場もないことから、北日本にはあまり力を入れていないことは推察されます。

ですが、旭化成ホームズのヘーベルハウスには高性能断熱素材が使用されていますし、夏涼しく冬暖かと言う工夫も随所に見られるのも事実です。

ヘーベルハウスの断熱性を評価する声も多かったので一言添えて置きます。

旭化成ホームズの住宅展示場やショールームはどこにある?

ここでは各地域の旭化成ホームズの住宅展示場をご紹介。

旭化成ホームズでの住宅展示場は、23の都府県に存在します。

全国展開と思いきや、意外にも北日本、四国、甲信越エリアにはありませんし、西日本という括りの中では3県しかありませんでした。

モデルハウスは二世帯であることがほとんどで、階数としては3階が一番多いという傾向があります。

どうしても2階建てのモデルを見たいという方のために、2階のみ()表示をしますのでご参考になさって下さい。

関東エリア

東京都:浜田山、新宿、高島平、石神井、練馬、王子、新赤羽、練馬ICハウジングギャラリー、FIKA等々力、世田谷通りオークラランド、渋谷、瀬田、駒沢公園ステージ1~3、鎌田、馬込、葛飾・金町、スマートハウジング豊洲、本所吾妻橋

西新井、江戸川、葛西、加平、錦糸町、三鷹新大地(2階)、三鷹キュービック

仙川駅前住宅公園、武蔵野キュービック(2階)、西東京・小平住宅公園、立川キュービック(2階)、立川、八王子キュービック(2階)、八王子フレックス、森野

千葉県:幕張、幕張キュービック(2階)、千葉北、青葉の森、市原、柏の葉、かしわ沼

南住宅公園(2階)、松戸北、我孫子(2階)、船橋、市川、浦安、習志野(2階)成田(2階)

栃木県:宇都宮インターパーク(河内郡)、宇都宮ベルモール、宇都宮西、小山

群馬県:高崎並榎、前橋南(2階)、前橋北(2階)

神奈川県:つるみ住宅公園、たまプラーザ(横浜)、新百合ヶ丘(川崎・2階)、河北インター住宅公園、武蔵小杉、みなとみらい(2階)、横浜グランディスタ(2階)、横浜瀬谷(2階)、川崎キュービック、港南台、戸塚、ハウスクエア(横浜)、小田原(2階)、湘南平塚、小田原、藤沢新大地(2階)、横須賀(2階)、藤沢、茅ケ崎、相模原、東名横浜、森野、古淵、厚木、厚木新大地(2階)、海老名、秦野(2階)

埼玉県:新熊谷、熊谷(2階)、川口(2階)、大宮、さいたま、上尾、わらび、大宮北、プラザ浦和、浦和住宅公園、川口、川口・鳩ケ谷、所沢駅前、新座・朝霞、川越

鶴ヶ島(2階)、所沢西、新越谷、三郷、久喜(2階)、春日部(2階)、草加

茨城県:つくば(学園の森)、土浦(2階)、 つくば(研究学園)、つくば新大地(2階)、ひたちなか、水戸(2階)

山梨県:小瀬けやき通り住宅公園(2階)、昭和

東海エリア

静岡県:三島(2階あり)、富士(2階)、静岡(2階あり)、静岡葵(2階)、清水、藤枝、藤枝南、袋井(2階)、浜松(2階あり)、浜北(2階あり)

※2階ありは2階も3階もありということ

三重県:桑名、鈴鹿、津、四日市(2階)

愛知県:日進海森、鳴海、黒川東、名駅北、神宮東、みなと、八事、長久手(2階)、春日井(2階あり)、一宮(2階あり)、蟹江、大府、半田、刈谷・知立、岡崎(2階あり)、西尾、豊田(2階あり)、豊橋(2階あり)、豊橋南(2階あり)

岐阜県:大垣(2階)、岐阜県庁前(2階あり)、岐阜駅西(2階)

関西エリア

滋賀県:彦根(2階)、大津プリンス住宅博、草津

大阪府:難波、花博公園、中百舌鳥、ABCハウジング・和泉、美原(2階)、泉佐野(2階)、高槻、千里(2階あり)

京都府:久御山、五条

奈良県:奈良キュービック

兵庫県:姫路中央、伊丹、西宮、神戸東、西神中央総合住宅公園、明石大歳海岸、加古川、姫路リバーシティ

西日本エリア

岡山県:OHKハウジングパーク(岡山市)、山陽新聞岡山(2階)、バラ園キュービック(岡山市)、倉敷(2階)

広島県:吉島、アスタ(東区)、ちゅーピー(西区・2階)、こころ(佐伯区・2階)

福岡県:ふくおか中央、マリナ通り(福岡市西区)、香椎浜、大野城、久留米、ひびきの(北九州市・2階)、小倉

旭化成ホームズは建売住宅の販売も行っている?

旭化成ホームズは、注文住宅が中心の販売業者。

残念ながら建売住宅としての販売はありませんでした。

ですがその代わりに街かどヘーベルハウスということで、モデルハウスが販売されています。

ヘーベルハウスのモデルハウスは、ゼロからの家づくりの工程が見られ、間取りももちろん見放題。

それぞれに設定のテーマがあり、よくよく見た上ですから家族にぴったりかどうかも迷うことは少ないはずです。

モデルハウスからリアルハウスへと移行すると言えば分かりやすいでしょう。

旭化成ホームズで注文住宅を建てた人のブログ

それでは実際に旭化成ホームズのヘーベルハウスを建てた方のブログをご紹介。

旭化成ホームズ人気ランキングで1位と2位に輝いているブログです。

マイホーム検討中のご家族に参考になること間違いなしです。

HEY OMEME!~0からの家づくり~

本当にゼロからの家づくりの様子が一目で分かるような、さすがに住まいブログ部門で旭化成ホームズ人気ランキング1位に輝くだけのことのあるブログです。

そこここの場所ごとに間取りも表示され、もちろん写真も満載で悩みながら選んでいく様子など細かいところまで赤裸々に掲載されています。

例えば、椅子選びも見ている方も楽しくなるような、言葉だけで伝わらない部分もやっぱり写真が多い方がより分かりやすいのは確か。

また、旭化成ホームズとのやり取りも表示されていますので、このような形でメールで送られてくる、こんな打ち合わせになっているというのがよく分かります。

一度ご覧になってはいかがでしょうか。

http://omemeroom.jp/

リケ男とリケ子の重量鉄骨2階建てヘーベルハウスFREX建築計画

契約時の間取りが表示され、それに乗っ取っての各所の書き込みは理論的。

ヘーベルハウスの住宅展示場もあちこち回ったらしく、その結果見えてきたヘーベルハウスの各所パターンが掲載。

写真も多いのですが、こちらではその都度の解説が面白いのでスッと読み進められるブログとなっています。

ブログ村ランキングでは1位にもなっていましたから、前の「HEY OMEME」と良い勝負のようです。

https://rikei-hebel.hatenablog.jp/

旭化成ホームズのアフターサービスや保証内容について

旭化成ホームズのアフターサービスには定評があります。

何故なら60年に渡る長期保証だから。ここが旭化成ホームズの自信の表れであり、強みです。

旭化成ホームズの注文住宅は、耐用年数が60年以上とされています。

その60年をしっかり保証して守りますという信念が、旭化成ホームズのアフターサービスや保証内容なのです。

初回、1年、2年、5年と、5年以降は5年おきに30年まで無料点検が入ります。

他では見ることのない30年目がキーワード。

交換・補修・塗装・重ね貼りなどなど、30年目に一気に大掛かりで高額の400万円というメンテナンスを受けることになっています。

その後はまた5年ごとの有料点検となり、60年まで継続される60年点検システムと最長60年保証、これが旭化成ホームズの安心サポート「ロングライフプログラム」と言う訳です。

まとめ

ヘーベルハウスで家を建てたという方のツイッターを見ると、災害に強いヘーベルハウスというのが挙がっているのを発見。

濁流にも流されないヘーベルハウスとか、阪神大震災の時に一区画が燃えそうな大火を防火壁が守ったとか。

ここでもアフターフォローで電話がかかったという声が多くありました。

こういう時こその電話は嬉しいもの。

旭化成ホームズの注文住宅、ヘーベルハウスは、強固で安心、保証・応対で安心の最強の家ではないでしょうか。

今月の人気記事
ハウスメーカーランキング2021〜住宅メーカーの坪単価や評判と宅建士が教える選び方

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

\ 住宅メーカー選びで失敗しないために! /