アップルホームで家を建てる!アップルホームの注文住宅の4つの特徴と坪単価

アップルホームは、埼玉県狭山市に本社を置く工務店。設立は平成元年(1989年)と長く愛されているアップルホーム。

営業エリアは埼玉県全域と東京都は全域と言う明記はありませんでしたが、埼玉県と東京都の限られた範囲です。

こだわりの注文住宅事業を行っているアップルホームについて、今回はその特徴や坪単価、評判などをご紹介してまいりましょう。

また、本文に入る前にあなたに一つ質問をさせてください。

「ハウスメーカーを選ぶ際に最も大事なことは何だと思いますか?」

もちろん正解は一つではありませんが、私は「しっかりとハウスメーカーの特徴や違いを理解し、比較・検討した上で絞り込むこと」だと考えています。

住宅業界で働いた経験があるような人以外は、ハウスメーカー毎にどういった違いがあるのか理解している人は少ないはずです。

それぞれの会社の坪単価やデザイン性の違い、耐震性や気密性・断熱性、購入後のアフターフォローに間取りの自由度、木造なのか鉄骨造なのかなど違いは多岐に渡ります。

事前にしっかりと情報収集を行わずに、いきなり住宅展示場等に足を運び、フィーリングで依頼するハウスメーカーを決めてしまう。

このような人は、「もっと自分の条件にあったハウスメーカーがあった・・・」と後から気づき、一生後悔するような羽目になります。

マイホームは人生でもっとも大きな買い物です。面倒だからといって事前の下調べや比較・検討を怠ることは絶対にやってはいけません。

ネットでの情報はもちろんのこと、より一次情報に近い信頼性の高い情報に多く触れるようにすることで、ハウスメーカーを選ぶ目が養われていきます。

またハウスメーカーの多くは、無料でカタログや資料請求ができるので、少しでも気になった業者からは積極的に資料を取り寄せるようにしましょう。

(カタログや資料の中には、Webサイトには掲載されていないより具体的で有益な情報が掲載されています。)

最初のころはどのハウスメーカーもそれぞれよく見えるのですが、情報を仕入れていくにつれ、それぞれの違いや自分にとっての良い・悪いが分かるようになるので。

ただし、何社ものハウスメーカーにいちいち資料請求をするのは、面倒ですし手間がかかるもの。

最近ハウスメーカーを選ぶ人の中で主流になっているサービスが、東証一部上場の「LIFULL HOME’S」が提供している「無料カタログ一括請求サービス」です。

0からハウスメーカーを絞り込まなくても、予算やローコスト住宅などのテーマ、建築予定のエリアを選ぶだけで、条件にあったハウスメーカーがピックアップされます。

利用料はもちろん無料ですし、資料請求をしたからといって、迷惑でしつこい営業に悩まされる心配もありません。

少しでも気になったハウスメーカーがあればひとまず資料を請求してみることで、最初は考えてもいなかったハウスメーカーの中に、自分の条件とぴったりマッチした出会いがあることも多いです。

大手や地場の工務店などの先入観を取り払い、フラットな目線でいろいろな情報を取り入れてみてください。

しっかりと比較・検討を重ねた上で依頼したハウスメーカーであれば、間違いなく依頼後も納得がいくはずです。

スマホやPCから3分もあれば依頼ができるので、ほんの少しの手間を惜しんで、一生後悔するようなことの無いようにしてくださいね。

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それではここから、本文に入っていきましょう。

アップルホームの間取りや外観 4つの特徴

アップルホームでは大きく分けて3つの注文住宅があり、それぞれにこだわりの特徴がありますので、1つ1つ詳しく見て見ましょう。

健康住宅

アップルホームでの健康住宅のこだわりには、基本原則9つが紹介されています。

自然素材

アップルホームの健康住宅は、ホルムアルデヒドやVOCなどの化学物質を一切使わず、自然素材を使用することでシックハウス症候群やアトピーなどのアレルギー症状を引き起こさないように配慮されています。

だからこそ、健康住宅なのです。

また、無垢材には5つの効果があるとされており、それは調湿効果・視覚効果・接触効果・癒し効果・音響効果の5つです。

そうした自然素材は木材に止まらず、壁紙、ぬり壁、塗装など、内装にもこだわりの自然素材を使用。

工法1―高気密

断熱効果をいくら施しても隙間のある家では外気の出入りを許してしまうことに。

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そこでアップルホームの健康住宅は、徹底した高気密性能を発揮しています。

工法2―高断熱

アップルホームでは構造にこだわることで高断熱を実現。

外張り断熱は、家全体をすっぽりと覆う形の断熱法なので、家中の温度差の変化が少なくて済みます。

利用出来る空間も拡大しますし、光熱費も浮かせることが可能です。

工法3-ベーパーバリア

聞き慣れない言葉ですが、ベーパーバリアとは湿気を防御する壁のこと。

室内の気密を守って外の湿気を遮断しますので、壁の内側から結露を防ぎます。

工法4―日射遮蔽

アップルホームの健康住宅では、断熱サッシとLow-Eガラスの複層ガラスを使用。

夏の大敵である太陽熱・紫外線を大幅カットし、冬は暖房熱を外に逃がしません。

空調1-全熱交換換気システム

家の中の空気はキレイでありたいもの。

こちらの全熱交換換気システムなら汚れた空気を室内から排出し、キレイな空気を室温に近づけて室内に取り込むシステムです。

換気をすると室温の変化が生じると普通は考えます。

冬の場合ですと冷たい外気がそのまま換気されることで室温が下がる可能性が。

その点、室温に近づけますから室内の温度変化に対応出来るという訳です。

空調2―全館空調

全館空調システムには7つのメリットがあります。

1つ目はヒートショックのない家じゅう温度差なし。

2つ目は大空間や吹き抜けも思いのまま。3つ目はダニやカビの発生を抑え湿気を気にすることのない快適な生活。

4つ目は花粉やハウスダストをフィルターでキャッチ。

5つ目は暑い夏の夜も寒い冬の夜も快適睡眠。

6つ目は冷暖房費の低減。

7つ目は家の隅々まで適温キープ。

アップルホームの全館空調は、赤ちゃんからお年寄りまでが末永く健康に過ごすことが出来る優れものです。

空調3-全面輻射冷暖房

難しい言葉に思えますが、要は冷暖房の風が直接体に当たらないように配慮されたシステムのこと。

冷やされたり暖められた壁や天井、床などから、間接的に体に馴染むように温度を調節します。

空調4-風の道

空気が淀みやすい場所にも風が流れるような風の道を確保。

窓を閉め切ったとしても風の通りがスムーズということです。

テクノストラクチャーの家

高品質で高性能な住まいづくりを提供するテクノストラクチャーの特徴とは次の通りです。

強い耐震性

強い耐震性には構造計算が鍵を握ります。

テクノストラクチャーの家では388項目の独自基準を設定。

災害で家にかかる力を緻密に計算することで災害に負けない家づくりが出来るのです。

そして、テクノストラクチャー工法はパナソニックの耐震住宅工法。

耐震等級は最高ランクの3。震度7にも耐えうる防災拠点に採用される基準と同じ。

緻密な構造計算と高い耐震等級3がタッグを組むことで、より耐震性の優れた住まいとなり安心・安全に過ごすことが出来ます。

保証書

パナソニックでは構造計算の方法と結果の保証書を発行。

目に見える形で示してもらえるので安心。

施工認定店

テクノストラクチャーでは、敷地調査からアフターメンテナンスまで施工認定店が責任をもってお手伝い。

パナソニックの開発力と地域密着型のサービス力が合さっているので安心。

アールプラスハウス

デザイン性と機能性が備わった理想の注文住宅がアールプラスハウス。

ではアールプラスハウスの特徴をご紹介します。

理想をカタチにする建築家デザイン

建築家とのヒアリング・プランの提示・仕様の決定という3つの流れにより、理想をカタチにする家づくりを実現。

高気密・高断熱

高気密と高断熱の指標にこだわって、理想的な夏涼しく冬暖かい住宅を実現。

冷暖房のランニングコストも押さえます。

高耐久性

計画的な換気で湿気をコントロールすることで、内部の結露を防止。

仮に結露が発生しても水蒸気として逃がす構造のため高い耐久性を確保。

高耐震性

建築士自らが耐震性を厳密にチェック。

チェック項目は建物への荷重、風圧力、地震力、接合部の確認、基礎の設計、偏心率の6つ。

また、アールプラスハウスはオリジナルのR+パネル使用。

面で支えることによって地震力を分散。

壁倍率は2.5倍に。

高コストパフォーマンス

メーカーに直接発注するシステムと部材先払いシステムを導入することでコストダウン。

寸法、仕様、設備等にコストアップするルールを設定し、無駄は極力カット。

それでいてハイクォリティで低価格を実現。

商品紹介

こちらの商品紹介において、2つの注文住宅が種類豊富ですのでそれぞれをご紹介します。

健康住宅

・優楽木の家:フルオーダーで実現する健康住宅の家

・さわや家:955モジュールでメーターモジュールと同じくゆったりとした空間を実現するシンプルな家

・西川の家:地元の材料・工場・職人が造るこだわりの家

・こだわりのチョイス:漆喰・畳・照明等・手洗いボウルと4つのこだわりをチョイス出来る

テクノストラクチャーの家

・つむぎえ:地震に強いテクノストラクチャー工法で高性能・自由設計の家

・つむぎえ ゼロ:自由設計のゼロエネルギー スマートウェルネスの家

・フォルカーサ:自由度が高く、基本性能は充実、プラス我が家らしさで世界に1つだけの家

・フォルカーサ ゼロ:家族のスタイルに合わせた間取りやインテリア、外観にゼロエネルギー仕様を加えたエコな家

・スマートエコイエ ゼロ アドバンス:エネルギー収支ゼロ、災害の不安ゼロ、暮らしのストレスゼロを実現した未来型の家

・ME+(ミータス):空間が広がり、家族が繋がるスキップフロアの家

・ステラトーレ:テクノストラクチャー工法の3階建ての家

・HIRAYA:フラットな空間、ワンフロアで自然を取り込む平屋の家

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アップルホームの注文住宅の坪単価や平均相場はいくら?

こだわりの高品質を誇るアップルホームの坪単価は、65万円~80万円前後。

30坪~35坪くらいの床面積で総額2200万円~2500万円が相場のようです。

ハウスメーカーと工務店では工務店の方が高めとされる坪単価ですので、工務店であるアップルホームの坪単価とすれば平均的と言えるでしょう。

アップルホームは値引きやキャンペーンはしているの?

アップルホームでの値引きやキャンペーン情報は見当たりませんでした。

基本的にハウスメーカーや工務店は値引きをしないというところが多いので、アップルホームも値引きはないかも知れません。

そこはダメもとということもありますから、契約前のスタッフとの打ち合わせの際、値引きの交渉をしてみてはいかがでしょうか。

もしかしたらということもあるかも。

ですが、あまり期待せずに少しでも交渉成立したならばラッキーくらいの気持ちの方が楽でしょう。

せっかくの夢のマイホームですから不快な思いは避けたいところです。

アップルホームのカタログを資料請求する方法

アップルホームでの資料請求は、特徴にもありますように注文住宅の種類ごとの資料請求となります。

健康住宅では、アップルホームの公式サイト内のお問い合わせフォームから。

お問い合わせのボタンを押すと資料請求画面へ移動。そこには健康住宅のカタログ1種類が表示されていますので、こちらの資料請求となります。

情報入力画面で必要事項を入力し、確認すれば完了です。

また、アップルホームのテクノストラクチャーという注文住宅でのカタログは、アップルホームのテクノストラクチャーの家(公式サイト)からの資料請求となります。

こちらは資料請求の項目がありますのでそこからお問い合わせ入力画面へ移動。

ここではテクノストラクチャーの住宅商品に関するカタログやオリジナルプラン集、地震に負けない家づくりなど計6冊から選べます。

何冊までと言う制限はないので複数可。基本情報を入力して確認すれば完了です。

もう1つアールプラスハウスでの資料請求は、アールプラスハウスの公式サイトから出来ます。

資料で勉強したい方という項目があり、そこには建築実例集、プロモーションDVD、賢い家づくり読本の3種類が用意。

申し込みフォームから選択し(ここでも数の制限はありません)、内容確認すれば完了です。

このようにそれぞれで分かれてカタログ資料が紹介されているのは珍しいのではないでしょうか。

アップルホームの1つ1つへのこだわりを強く感じます。

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アップルホームの注文住宅は完成するまでどのくらい期間がかかる?

一般的にはハウスメーカーよりも工務店の方が長くかかることの方が多いですが、アップルホームでの工期の目安は大体4ヶ月~6ヶ月くらい。

これは工務店の平均的な工期となります。

参考にしましたのは住宅の口コミサイトで、どのくらいかかったかという意見をまとめた形となります。

ご参考になさって下さい。

アップルホームの注文住宅の実例はどこでみる?

アップルホームでは、施工の実例紹介もそれぞれに分かれています。

先ず健康住宅では施工実例数も多く、カテゴリ別に細かく分かれていますので見やすいです。

そのカテゴリには、リビング・ダイニング・吹き抜け、外観、キッチン&サニタリ、収納、プライベートルーム、アウトドア、その他から選ぶことが可能。

サブカテゴリによってそこからまた細かく分類されているので、自分が気になった実例を簡単に見ることが出来ます。

テクノストラクチャーでは施工例として6件ほど紹介されています。

こちらは外観・内観写真が数枚と数的な基本データという簡単なもの。

フォトギャラリー感覚とも言えます。また、アールプラスハウスでは建築実例として3件の紹介がありました。

1つ1つ写真とポイントが掲載されていますので、何かしらのヒントになることでしょう。

アップルホームの良い口コミと悪い評判

アップルホームの評価を調べて見ますと、概ね良い口コミの方が多い印象でした。

では良い口コミを中心にピックアップしましょう。

・自然素材の家は昔のマンション暮らしに比べれば光熱費も低減され経済的。

・夏は涼しく冬は暖か、結露も出来ません。

・アップルホームの特徴である全館空調や外断熱で、温度差のない快適な暮らしが出来ています。

・家族の要望をアップルホームのスタッフの方がじっくりと聞いてくれて、理想以上の家が完成しました。

他にも営業マンの対応が好印象であるとか、対応力の高い工務店であるとか、アップルホームは対応の評価が高いです。

例えばですが、アップルホームの健康住宅では木の香りの良さや住み心地の良さ、快適さ、性能の高さなど、良い評価ばかりです。

悪い評判というと、どうしても見かける住宅サイトでのこの会社はやめた方が良いというような書き込みや担当者の対応が悪かったというもの。

ですが、こうした住宅サイトでも悪い書き込みの後に良いフォローがあったり、どこのハウスメーカーや工務店でも見られる光景なので、そこは見極めていく必要があるでしょう。

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アップルホームの住宅展示場やショールームはどこにある?

アップルホームでは住宅シリーズごとの住宅展示場が用意されています。

健康住宅での展示場は、狭山中央展示場。

アップルホームの健康住宅公式サイトにて、内観や外観が数枚の写真で見ることが可能。

足を運ぼうか迷う方には先ずこちらをご覧頂きたいです。

アップルテクノホームとしてのモデルハウスの紹介では、テクノストラクチャー展示場として狭山市中央常設展示場がありました。

展示場はカタログというコンセプトで、ゼロエネルギーのモデルハウスが展示されています。

アップルテクノホーム内常設展示場の項目では、写真や間取りが掲載されていますのでご参考になさって下さい。

ちなみに、同じ住所でアールプラスハウス狭山店もあります。

アップルホームは建売住宅の販売も行っている?

アップルホームでは建売分譲住宅のプラン・建築もしていますので、販売も行っています。

アップルホームで注文住宅を建てた人のブログ

アップルホームで注文住宅を建てた人のブログは残念ながら見当たりませんでした。

ここでは、アップルホームのスタッフブログが充実していましたのでそちらをご紹介します。

これまででも何度も登場していますが、健康住宅やテクノストラクチャーと総合、お手入れなどに分かれてスタッフブログが存在。

記事数の少ないブログもありますが、ほとんどが写真満載で分かりやすい記事内容になっていますので、何かしらお役に立つものとおすすめします。
http://www.apple-h.co.jp/blog/

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アップルホームのアフターサービスや保証内容について

アップルホームとして総合的にアフターサービスや保証内容をご紹介しようと思いましたが、それぞれで違いも見られますのでアップルホームの注文住宅商品1つ1つのアフターサービスや保証内容を詳しくお届けします。

健康住宅

健康住宅では35年保証システムがあります。

定期点検は、6ヶ月・2年・5年・8年とあり、10年目以降は有償メンテナンスをすることで5年ごとの延長で最長35年の保証で安心。

また、第三者保障制度として、瑕疵担保責任保険という補修費用の一定割合の保険金を代わって支払いをしてくれる保険があります。

テクノストラクチャーの家

テクノストラクチャーの家でも35年保証システムが採用されています。

定期点検は6ヶ月・2年まで無償で、10年目以降は有償メンテナンスをすることで5年ごとの延長となるので35年保証は健康住宅と同じです。

テクノストラクチャーの家のアフターサービスの特徴にもう1つ、アフターサポートサービス「リビングベル」があります。

こちらでは24時間365日いつでも気軽に住まいのことなら何でも相談可能。

引き渡し後から10年間となっており、以降5年更新の有料となっています。

アールプラスハウス

アールプラスハウスでは、引き渡し後の定期点検が6ヶ月・2年・5年・8年となっており、定期巡回の方の記載では2年・5年・10年となっていました。

保証に関しては、10年間の瑕疵担保責任、住宅性能評価書の発行実施、地盤保証が明記されています。

また、住宅履歴情報管理システムもあるので何らかのトラブルが起こっても安心です。

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まとめ

商品の種類ではなく、住宅の分類がなされているのは大変珍しいケースで、アップルホームの層の厚さ・こだわりが垣間見れたのではないでしょうか。

これだけ提示されますと、家族のライフスタイルに合った家づくりが必ず見つかるはずです。

興味を持たれた方は、アップルホームの公式サイトを是非ご覧下さい。

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