住友不動産の最新の評判・口コミを編集部が徹底調査!坪単価や価格は?間取りや耐震性はどう?

住友不動産は、注文住宅だけではなく、大規模なビルやマンションなどの建設、都市開発なども行う総合ディベロッパーです。

住友不動産が提供している注文住宅は、独自の地震対策技術で、「地震に強く快適な木の家」。

さらに、マンションの供給実績が業界トップクラスであることから、

高級マンション仕様の住宅設備を、標準仕様としていることも人気の秘訣です。

豊富な経験と実績をもつ住友不動産なら、確かな技術力と群を抜くデザイン性で、レベルの高い注文住宅を建てることが可能ですよ。

それでは、「住友不動産」について最新の口コミや住宅性能など、詳しく項目ごとに紹介していきます!

また、本文に入る前にあなたに一つ質問をさせてください。

「ハウスメーカーを選ぶ際に最も大事なことは何だと思いますか?」

もちろん正解は一つではありませんが、私は「しっかりとハウスメーカーの特徴や違いを理解し、比較・検討した上で絞り込むこと」だと考えています。

住宅業界で働いた経験があるような人以外は、ハウスメーカー毎にどういった違いがあるのか理解している人は少ないはずです。

それぞれの会社の坪単価やデザイン性の違い、耐震性や気密性・断熱性、購入後のアフターフォローに間取りの自由度、木造なのか鉄骨造なのかなど違いは多岐に渡ります。

事前にしっかりと情報収集を行わずに、いきなり住宅展示場等に足を運び、フィーリングで依頼するハウスメーカーを決めてしまう。

このような人は、「もっと自分の条件にあったハウスメーカーがあった・・・」と後から気づき、一生後悔するような羽目になります。

マイホームは人生でもっとも大きな買い物です。面倒だからといって事前の下調べや比較・検討を怠ることは絶対にやってはいけません。

ネットでの情報はもちろんのこと、より一次情報に近い信頼性の高い情報に多く触れるようにすることで、ハウスメーカーを選ぶ目が養われていきます。

またハウスメーカーの多くは、無料でカタログや資料請求ができるので、少しでも気になった業者からは積極的に資料を取り寄せるようにしましょう。

(カタログや資料の中には、Webサイトには掲載されていないより具体的で有益な情報が掲載されています。)

最初のころはどのハウスメーカーもそれぞれよく見えるのですが、情報を仕入れていくにつれ、それぞれの違いや自分にとっての良い・悪いが分かるようになるので。

ただし、何社ものハウスメーカーにいちいち資料請求をするのは、面倒ですし手間がかかるもの。

最近ハウスメーカーを選ぶ人の中で主流になっているサービスが、無料カタログ一括請求サービス」です。

0からハウスメーカーを絞り込まなくても、予算やローコスト住宅などのテーマ、建築予定のエリアを選ぶだけで、条件にあったハウスメーカーがピックアップされます。

利用料はもちろん無料ですし、資料請求をしたからといって、迷惑でしつこい営業に悩まされる心配もありません。

少しでも気になったハウスメーカーがあればひとまず資料を請求してみることで、最初は考えてもいなかったハウスメーカーの中に、自分の条件とぴったりマッチした出会いがあることも多いです。

大手や地場の工務店などの先入観を取り払い、フラットな目線でいろいろな情報を取り入れてみてください。

しっかりと比較・検討を重ねた上で依頼したハウスメーカーであれば、間違いなく依頼後も納得がいくはずです。

スマホやPCから3分もあれば依頼ができるので、ほんの少しの手間を惜しんで、一生後悔するようなことの無いようにしてくださいね。

それではここから、本文に入っていきましょう。

住友不動産で実際に購入した人のリアルな評判・口コミ・感想集めました

住友不動産で実際に家を建てた方の口コミはとても参考になりますよね。

ここでは、いい口コミだけではなく悪い口コミも含めて、リアルな評判をまとめました。

住友不動産の良い評判・口コミ・感想

住友不動産で家を建てた方の、喜びの声を紹介していきます。

大手ハウスメーカー数社で検討していました。一番は、住友不動産の営業担当者の誠実な対応に惹かれて住友不動産に決めました。デザインの提案力の高さや、設備の充実、コスパの高さも依頼した理由です。デザインも間取りも、さまざまな要望を叶えてくれて大変満足しています。

私たちは、ビルトインガレージや吹き抜け、広いリビングに快適な屋上など、たくさん希望がありましたが、住友不動産は、多くの要望にも柔軟に対応してくれました。アドバイスをいただきながら、じっくり時間をかけて家づくりをすることができたので、後悔のない家です。完成した家は、断熱性が高く、明るいのでとても快適で満足しています。

住友不動産のスタッフはみんな親切で、楽しみながら家づくりができました。担当者の丁寧な対応や、生活感を感じさせないデザインの提案力があったので、とても信頼することができました。私たちの好みを把握して、タイルやクロスなど素材感までプロならではの提案をしてくれて、満足度の高い家を建てることができました。

住友不動産は、家のつくりだけではなく、アフターサービスもしっかりしているので、大手ハウスメーカーならではの安心感を実感しています。冷暖房の効きが良く、以前の家よりも光熱費が安くなり、とても快適で満足しています。建てた家は、おしゃれで明るく、ホテルみたいと友人からも好評です。

住友不動産で家を建て、住み始めてから1年程となります。営業担当者や現場の方、みんなしっかりと仕事ができる方だったので、今のところ不満は一切ありません。相談から引き渡しまで1年程かかりましたが、私たちの話をよく聞いてくれて、反映してくれ、説明もしっかりしてくれたので困ったこともありませんでした。住友不動産で建てて満足しています。

このような口コミがありました。

住友不動産で家を建てた方の多くが、デザイン性や断熱性、スタッフの対応力に満足しているようです。

住友不動産の悪い評判・口コミ・感想

住友不動産で家を建てた方の中には、残念な印象を持っている方もいるようです。

住友不動産の営業担当者は、とても誠実で、希望もよく聞いてくれて、対応も早いので、とても信頼することができています。ただ、個人的な感想ですが、限られた予算で家を建てた場合、外観も内装も豪華さはなく、残念ながらごく普通の家です。

住友不動産で家を建てて、これから住み始めるところです。引き渡しまでに不具合が何か所かあり残念な部分はありましたが、全てやり直し対応をしてくれました。営業担当者は、費用が上がらない工夫や、メーカーとの交渉などとても親身に働いてくれて、本当に感謝しています。

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大手の数社で検討していましたが、金額的にお得感があった住友不動産に決めました。住み始めて5年以上になりますが、総合的には満足しています。残念だったのが、営業担当者でした。出来ないと言われたことも、別の方に聞いたら出来るといわれるなど、知識不足と感じる部分がありました。

このような口コミがありました。

家づくりは、担当者との相性がとても重要です。

不安に感じた場合は、担当者の変更をお願いすることも可能なので、

我慢せず相性のいい担当者と納得のいく家づくりを進めていきましょう。

住友不動産に依頼するメリットとデメリットを徹底調査

ハウスメーカーは数が多く、それぞれ特徴も違うので、どこに依頼したらいいのか悩みますよね。

ハウスメーカーのメリットとデメリットをしっかりと知ることで、後悔のないハウスメーカー選びをすることができますよ。

それでは、「住友不動産」のメリットとデメリットを分かりやすく紹介していきます。

住友不動産に依頼するメリット

まずは、住友不動産に依頼した場合のメリットを紹介します。

1:デザイン性の高いオシャレな家

住友不動産は、グッドデザイン賞を多数受賞しているほど、デザイン性の高い家を提供しています。

ビルやマンションなどのデザインや部材を、注文住宅にもとり入れることにより、

今までにない斬新なデザインを次々と提案しています。

住友不動産なら、他の家とはかぶらない、斬新でおしゃれなデザイン住宅を建てることができますよ。

2:確かな技術力で安全性の高い家

住友不動産は、1972年より木造住宅の建築に携わってきました。

現在では、超高層ビルやタワーマンションなど、多数の耐震・制震建築手掛けており、

免震・耐震・制震といった地震対策技術は、確かなものです。

豊富な実績と経験で、他にはない確かな技術力で建てる住友不動産の注文住宅は、安全性に優れた強い家です。

3:高級マンション仕様の高品質な住宅設備

住友不動産は、業界トップクラスの分譲マンションの供給実績があります。

そのため、キッチンや洗面化粧台などの住宅設備は、高級マンション仕様の高品質な設備を標準で採用することができます。

機能性だけではなく、インテリア性にもこだわり抜いた設備で、高級感あふれる空間に仕上げることができますよ。

4:土地探しから保証まで、安心のトータルサポート

住友不動産では、注文住宅の依頼だけではなく、土地探しや仮住まい、引っ越しなどもトータルサポートしてくれます。

さらに、引き渡し後も30年間の長期保証や、問い合わせ窓口を用意しているので、アフターサポートも充実しています。

なにかと不安の多い初めての家づくりでも、最初から最後まで、しっかりとサポートしてくれる住友不動産なら、安心してお任せすることができますね。

5:高品質住宅を低価格で提供

住友不動産は、ローコスト住宅メーカーと違い、低価格をうりにしているわけではありません。

ですが、総合ディベロッパーのスケールメリットを活かして、大量発注によるコスト削減に成功。

そのため、高品質高性能な住宅や設備を、良心的な価格で提供することを可能としています。

理想が高い方も、価格を抑えながら納得のいく家づくりを行う事ができますよ。

住友不動産に依頼するデメリット

次に、住友不動産に依頼する場合のデメリットを紹介します。

デメリットをしっかりと理解することで、後悔のない家づくりを行う事ができますよ。

1:予算が少ない方は不向き

住友不動産は、色々とコストカットを図っていますが、ローコスト住宅メーカーに比べるとどうしても高額になってしまします。

口コミでもあったように、限られた予算内での家づくりは、どうしても住友不動産の良さを引き出せない家づくりとなってしまい、後悔が残る場合が多いようです。

ですが、限られた予算でも、相性のいい担当者となら、デザイン面や快適性など、さまざまな工夫をした満足度の高い家を建てることができますよ。

2:営業担当者にばらつきがある

住友不動産に限らず、スタッフの知識量やフットワークの良さは、一人一人違います。

どこのハウスメーカーでもよくある話ですが、担当者と相性が悪ければ、納得のいく家づくりは出来ません。

住友不動産の場合、ひどく対応の悪い営業担当者はいませんが、相性が良い悪いは必ず出てきます。

相性が悪いと感じた場合は我慢せず、必ず担当者を変えてもらうようにしましょう。

住友不動産を検討中の方へおすすめしたい特徴・こだわり

高いデザイン性と確かな技術力で、満足度の高い家を建てることができる住友不動産。

ここでは、住友不動産を検討中の方に分かりやすいよう「住友不動産」の住宅性能や工法など、こだわりや特徴を項目に分けて紹介していきます。

デザイン性・外観

住友不動産の一番の特徴は、デザイン性の高いオシャレな家を建てられるところです。

グッドデザイン賞常連の住友不動産なら、上質で美しい斬新なデザインの家を提案してもらう事ができますよ。

洗礼された重厚感のある家、落ち着きのある和モダンな家、シンプルでスタイリッシュな家など、理想を超えたデザイン性の高い家を建てることができます。

さらに、「邸宅型住宅シリーズ」なら、世界各国の伝統的な住宅の外観デザインを取り入れた家を建てることも可能です。

住友不動産なら、映画に出てきた可愛い家や、旅先で見た民家など、憧れの「外国の家」を手に入れる事だってできますよ。

工法

住友不動産では、独自のオリジナル工法「ウッドパネル工法」と、「木造枠組壁工法」を用意し、ニーズに合った住まいを提供しています。

ウッドパネル工法

ウッドパネル工法とは、木造軸組工法をベースに、先進のテクノロジーを融合させることで、住宅性能を高めたオリジナル工法です。

接合部を接合金物で強度を高めた軸組構造の周りに、強度の高い耐力壁を付けることで、面構造の強さをプラスしたハイブリッド構造になっています。

分かりやすく言うと、設計の自由度が高い木造軸組工法と、耐震性や断熱性に優れた木造枠組壁工法のいいとこどりをした工法であるといえます。

木造枠組壁工法

木造枠組壁工法とは、床・壁・天井を固く結合した六面体で建物を支える構造です。

木造枠組壁工法は、6つの面が隙間なく接合されているため、耐震性・断熱性・気密性に優れた、安全性と快適性に優れた家となります。

住友不動産の木造枠組壁工法は、2×4工法と2×6工法に対応しています。

2×4工法と2×6工法は、使用する木材が違い、2×6材の方が、2×4材よりも厚さがあり、曲げ強度、圧縮強度が優れているため、優れた性能の家を建てることができます。

耐震性

住友不動産では、耐震性に優れた強い家を建てることができます。

工法により耐震性能に違いがあるため、分かりやすく工法ごとに説明していきます。

ウッドパネル工法

ウッドパネル工法なら、耐震等級3(最高等級)の地震に強い家を建てることができます。

1:強度の高いベタ基礎

ウッドパネル工法では、独自の高強度ベタ基礎を標準採用しています。

住宅金融支援機構の技術基準を上回る仕様で、耐震性や耐久性に優れた基礎です。

2:制震システム

ウッドパネル工法には、制震システムのダンパーが標準装備されています。

制震ダンパーを設置することで、地震の揺れを約50%低減。

揺れを小さくすることで、構造への負担や、内外装への損傷を抑えることができ、家具の転倒も防ぐことが可能です。

3:パワーパネル

ウッドパネル工法では、オリジナル開発した高倍率耐力壁「パワーパネル」を建物1階に標準設置しています。

パワーパネルは、地震などの大きな力が加わっても、変形やゆがみに粘り強く耐えることができ、耐力壁の量が少なくても、強度が確保できます。

これにより、耐震強度を確保したまま、最大約5.6mの大開口を創ることが可能となりました。

ウッドパネル工法で建てた家なら、地震に強く、設計の自由度が高い家を建てることができますよ。

木造枠組壁工法

木造枠組壁工法は、箱のような一体構造で、もともと高い耐震性を備えています。

住友不動産の木造枠組壁工法は、東日本大震災や熊本地震など、近年の大地震において、全壊・半壊はゼロという実績がある安全性の高い家です。

耐震性に優れた木造枠組壁工法に、オプションをプラスすることで、さらに地震に強い家を建てることが可能ですよ。

1: 制震システム(オプション)

制震システムとは、ダンパーを設置することで、地震エネルギーを吸収し、地震の揺れを約50%低減することができます。

繰り返し起きる余震や、家具の転倒などから、家と家族を守ることが可能です。

2:New Power Column-ニューパワーコラム-(オプション)

New Power Columnは、建物の四隅に鉄の柱を設置することで、耐震性能をアップさせる構法です。

外観のデザインには影響を与えることなく、耐震性能を約30%高めることが可能です。

3:ニューパワーキューブ(オプション)

ニューパワーキューブは、基礎と一体化したL型RC壁の上部と、2階床の間に設置された制振装置が地震の揺れを吸収してくれます。

この制震システムで、地震による建物の変形を約55%低減することが可能です。

4:SPW構法-スーパーパワーウォール-(オプション)

SPW構法は、もともと地震に強い木造枠組壁工法ですが、さらに1枚壁を加えることで耐震性を大きく高めた構法です。

外壁の耐震性を約30%高め、外壁デザインの立体感をより引き立たせることができる為、耐震性と見た目の美しさを両立させることが可能です。

断熱性

住友不動産では、断熱性に優れた年中快適な住まいを建てることが可能です。

ウッドパネル工法

ウッドパネル工法では、断熱等性能等級4(最高等級)で快適な住まいです。

寒冷地など、特に断熱性に優れた家を建てたい場合は、ウッドパネルセンチュリーがおすすめ。

ウッドパネルセンチュリーは、ウッドパネル工法の強さや心地よさをさらに高めた独自工法です。

ウッドパネルセンチュリーで建てた家は、断熱性能を表すUA値0.31W/㎡Kを実現し、北海道基準を大きく上回る断熱性能です。

1:ダブル断熱

ウッドパネルセンチュリーの断熱工法は、内と外両方に断熱施工を施したダブル断熱です。

壁体内には高性能グラスウールを、構造材の外側にはフェノールフォームを採用しています。

2:高断熱トリプルガラス

ウッドパネルセンチュリーでは、ペアガラスの約5倍の断熱性能がある「アルゴンガス入りトリプルガラス」を採用しています。

木造枠組壁工法

木造枠組壁工法は、もともと気密性が高いため、断熱性にも優れています。

住友不動産の2×4工法で建てた家は、一般的な木造住宅に比べて、標準仕様でも冷暖房費を年間約23%節約できる省エネ住宅です。

さらに、断熱性能を高めたい場合は、2×6工法で建てるのがおすすめ。

2×6工法は、2×4工法よりも1.57倍の断熱材を入れることができる為、断熱性を高めることが可能です。

2×6工法で建てた場合、冷暖房費は約28%削減でき、UA値0.42W/㎡Kを実現しています。

1:断熱材

木造枠組壁工法では、天井・壁・1階床に高性能グラスウールを採用しています。

グラスウールは、燃えにくく経年劣化が少ないコスパに優れた断熱材です。

2:遮熱シート

住友不動産では、熱カット率98.8%の高い遮熱性をもった、遮温・防水・遮熱シートを採用しています。

気密性

住友不動産の家は、断熱性に優れているため、気密性がどうなのかも気になりますよね。

ですが、残念ながら住友不動産の家は気密測定を行っていません。

そのため、具体的な気密性能は分かりませんが、もともと気密性に優れた木造枠組壁工法を採用している事や、冷暖房費が節約になるなどの説明がある事から、住友不動産なら、気密性に優れた快適な住まいを建てることが可能であるといえます。

具体的な、気密性能を確認したい場合は、実際に営業担当者に確認してみるといいでしょう。

防火・耐火性

住友不動産の家は、優れた耐火構造をもつ「省令準耐火構造」です。

隣家からの延焼を防ぎ、万が一火災が発生しても、他室への火の拡大を遅らせ、燃え広がりを抑えます。

省令準耐火構造の家は、一般の木造住宅と比べ、火災保険が1/2以下と大幅にダウンするので、とってもお得ですよ。

1:グラスウール

住友不動産が採用している断熱材「グラスウール」は、ガラスが主原料の断熱材です。

熱に強く、700℃でも断熱性能を失わないことが証明されており、延焼を最小限に抑えます。

そして、火災が発生した場合も、煙や有毒ガスを発生させません。

2:石膏ボード

住友不動産では、壁や天井の全面に石膏ボードを採用しています。

石膏ボードには、約21%の結晶水が含まれ、火災の際には結晶水が放出されます。

結晶水が放出されることで、天井裏や壁体内部の温度上昇を抑える効果があります。

間取り

住友不動産では、完全フルオーダーの注文住宅を建てることができる為、自分好みの間取りやデザインの、マイホームを手に入れることができますよ。

間取りは、設計士さん任せにせず、納得がいくまで何度も打ち合わせを行うようにしましょう。

間取り一つで、家事の負担を軽減したり、収納を充実したり、子育てをしやすくしたりすることだって出来るんですよ。

細かく間取りなど設計にこだわりたい方は、木造枠組壁工法よりもウッドパネル工法がおすすめです。

公式HPの《間取り検索》では、豊富な間取りの実例を見ることが可能です。

自分たちにとって、最適なプランの参考にしてみてください。

住友不動産で新築を建てたらいくらくらいになる?価格は?

家づくりにおいて、予算内でどれくらいの理想をかなえることが出来るかがとても重要ですよね。

ここでは、「住友不動産」の坪単価や値引きなど、お金に関することを紹介します。

住友不動産の坪単価は?

住友不動産の坪単価は、50万円~100万円ほどです。

住友不動産では、フルオーダーの注文住宅を建てることができ、ハイグレード住宅にも対応している為、坪単価の幅が広くなっています。

住友不動産で実際に家を建てた多くの方は、坪単価60万円~70万円ほどでマイホームを手に入れており、大手ハウスメーカーの中では、手の届きやすい価格であるといえます。

高級なイメージの強い住友不動産ですが、工夫次第で価格に抑えることも可能ですよ。

住友不動産で値引きするならいくら?

マイホームを建てるなら、値引きやオプションをサービスしてほしいですよね。

家の購入は、大きな買い物なので、できるだけお得に購入したいものです。

住友不動産の家を、お得に手に入れたい方は、2月から3月に契約するのがおすすめです。

住友不動産では、3月に決算期を迎えます。

そのため、2月頃から「決算期キャンペーン」をスタートすることがあり、無理な値引き交渉をしなくても、お得に家を購入することができますよ。

エリアごとでイベントを開催するため、全ての地域が対象ではありませんが、2月から3月は、全ての地域で値引きしてもらいやすい傾向にあります。

住友不動産と同価格帯のハウスメーカーはどこ?

最高の家づくりを行う為には、ハウスメーカーを比較することも重要です。

ここでは、住友不動産と価格や特徴が似ていることから、比較されやすいハウスメーカーを紹介します。

1:住友林業

住友林業は、家づくりだけではなく、木の伐採や植林、木材の加工や販売なども行う、木のスペシャリストです。

坪単価は、60万円~100万円ほどで価格帯が似ており、名前も似ているため比較されることが多くあります。

同じ木造住宅を手掛けていますが、住友不動産は、デザイン性の高さをうりにし、住友林業は、豊富な木の種類で木の質感の良さをうりにしています。

2:三井ホーム

三井ホームは、独自開発の高性能なツーバイフォー工法で、高品質で高耐久な家を建てることができるハウスメーカーです。

坪単価は、60万円~100万円ほどと価格帯が似ており、デザイン性の高さ、ツーバイフォー工法といった特徴から、住友不動産と比較されることが多いハウスメーカーです。

住友不動産のおすすめプラン・ラインナップを紹介

住友不動産では、豊富なラインナップで理想のマイホームを手に入れることができますよ。

ここでは、特におすすめの商品を紹介します。

1:J・URBAN(ジェイ・アーバン)

J・URBANシリーズは、グッドデザイン賞を多数受賞した、デザイン性の高い商品です。

住友不動産オリジナルの「ガラスマリオン」を取り入れ、スタイリッシュでモダンな外観が特徴です。

これぞ、住友不動産!というような、おしゃれでかっこいい家を建てることができますよ。

2:J・RESIDENCE(ジェイ・レジデンス)

J・RESIDENCEは、落ち着きがあり飽きることのないデザインで、グッドデザイン賞を受賞した商品です。

外観は、軒を最大1.4mまでのばすことができ、水平ラインを強調することで、洗練された奥行のある外観が特徴的です。

大空間・大開口のダイナミックな設計が可能な室内は、明るく開放的な住空間を実現することができますよ。

3:邸宅型住宅シリーズ

邸宅型住宅シリーズは、世界各国の伝統的な住宅をモチーフにした外観が特徴の商品です。

アメリカやヨーロッパなど、外国の家のデザインを取り入れながらも、日本の街並みに溶け込むような、デザイン性の高い住まいを提案してくれます。

邸宅型住宅シリーズは、デザイン性だけではなく、快適性も兼ね備えた暮らしやすい住まいです。

平屋プラン

平屋住宅は、ワンフロアですべてが揃う為、暮らしが楽になり、家族とのつながりも濃くなるので、憧れる方も多いのではないでしょうか?

住友不動産では、シンプルでスタイリッシュなかっこいい平屋、純和風の高級感漂う平屋など、理想の平屋住宅を建てることができます。

暮らしやすさやデザイン、上手な空間利用など、平屋住宅ならではの、満足度の高い提案をしてもらう事ができますよ。

住友不動産の保証・アフターサービスが充実!

念願のマイホーム、長く大切にしていきたいですよね。

家を大切にしていくためには、日々の掃除も大切ですが、専門家による定期点検やメンテナンスがとても重要です。

住友不動産では、安心の長期保証と定期点検で、引き渡し後の住まいを見守り続けてくれます。

保証

構造躯体(瑕疵担保責任保険の対象部分)について欠陥があった場合、引き渡し後10年間は、瑕疵担保責任保険が適用されます。

10年目以降は、住友不動産が必要と判断した有料メンテナンスを行うと、保証が10年延長し、最大30年まで保証してもらう事ができます。

定期点検

住友不動産では、引渡し後4回の無料点検、修理を実施しています。

定期点検のタイミングは、引渡し後3ヶ月目・1年目・2年目・10年目です。

10年目に有料メンテナンスを行い、保証を延長した場合は、20年目にも定期点検を行います。

住友不動産は建て替え・リフォームも行っている?

住友不動産では、建て替えとリフォームどちらも対応することが可能です。

住友不動産のリフォーム「新築そっくりさん」なら、簡単な部分リフォームから、リノベーションまで豊富な実績と経験で、納得のいくリフォームを行う事ができますよ。

リフォームながら、確かな検査体制や安心のアフターサポートがつくのも人気の秘訣です。

リフォームや建て替えを検討中の方は、《住友不動産のリフォーム》公式HPを確認してみてください。

「建て替えとリフォームは、どっちがお得なのか?」や、「減税や補助金、ローンについて」など、気になる事もたくさん載っていますよ。

住友不動産は期間限定のキャンペーンを実施中!

住友不動産では、エリアごとにさまざまなイベントを開催しています。

例えば、

  • 年末年始は、新春キャンペーン
  • 2月~3月は、決算キャンペーン

など、他にもたくさん開催しています。

住友不動産の家を検討中の方は、ぜひ該当エリアのイベント情報を確認してください。

まとめ

住友不動産は、大手ハウスメーカーであることから高級なイメージが強くありますが、予算を抑えた家づくりも可能なハウスメーカーです。

デザイン性が高く、確かな技術力があり、地震に強い設計が可能で、満足度の高い高品質な家を建てることができますよ。

住友不動産の家が気になるという方は、ぜひ一度お近くのモデルハウスへ足を運び、住友不動産の家を体感してみて下さい。

みなさんが、最高の家づくりを行う事ができますように!

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