ユニバーサルホームで家を建てる!ユニバーサルホームの注文住宅の7つの特徴と坪単価

1995年に設立したユニバーサルホームは、木造注文住宅販売を中心に全国展開しているフランチャイズ会社です。

ハウスメーカーで印象に残るのはCM。

ユニバーサルホームも会社名にメロディを付けたCMはご存知の方も多いはず。

そのメロディからも、ユニバーサルホームのほんわかとした暖かな家づくりが伝わってくるよう。

そこで今回は、ユニバーサルホームにスポットを当てましてユニバーサルホームの注文住宅の特徴や坪単価、評判などをご紹介します。

また、本文に入る前にあなたに一つ質問をさせてください。

「ハウスメーカーを選ぶ際に最も大事なことは何だと思いますか?」

もちろん正解は一つではありませんが、私は「しっかりとハウスメーカーの特徴や違いを理解し、比較・検討した上で絞り込むこと」だと考えています。

住宅業界で働いた経験があるような人以外は、ハウスメーカー毎にどういった違いがあるのか理解している人は少ないはずです。

それぞれの会社の坪単価やデザイン性の違い、耐震性や気密性・断熱性、購入後のアフターフォローに間取りの自由度、木造なのか鉄骨造なのかなど違いは多岐に渡ります。

事前にしっかりと情報収集を行わずに、いきなり住宅展示場等に足を運び、フィーリングで依頼するハウスメーカーを決めてしまう。

このような人は、「もっと自分の条件にあったハウスメーカーがあった・・・」と後から気づき、一生後悔するような羽目になります。

マイホームは人生でもっとも大きな買い物です。面倒だからといって事前の下調べや比較・検討を怠ることは絶対にやってはいけません。

ネットでの情報はもちろんのこと、より一次情報に近い信頼性の高い情報に多く触れるようにすることで、ハウスメーカーを選ぶ目が養われていきます。

またハウスメーカーの多くは、無料でカタログや資料請求ができるので、少しでも気になった業者からは積極的に資料を取り寄せるようにしましょう。

(カタログや資料の中には、Webサイトには掲載されていないより具体的で有益な情報が掲載されています。)

最初のころはどのハウスメーカーもそれぞれよく見えるのですが、情報を仕入れていくにつれ、それぞれの違いや自分にとっての良い・悪いが分かるようになるので。

ただし、何社ものハウスメーカーにいちいち資料請求をするのは、面倒ですし手間がかかるもの。

最近ハウスメーカーを選ぶ人の中で主流になっているサービスが、東証一部上場の「LIFULL HOME’S」が提供している「無料カタログ一括請求サービス」です。

0からハウスメーカーを絞り込まなくても、予算やローコスト住宅などのテーマ、建築予定のエリアを選ぶだけで、条件にあったハウスメーカーがピックアップされます。

利用料はもちろん無料ですし、資料請求をしたからといって、迷惑でしつこい営業に悩まされる心配もありません。

少しでも気になったハウスメーカーがあればひとまず資料を請求してみることで、最初は考えてもいなかったハウスメーカーの中に、自分の条件とぴったりマッチした出会いがあることも多いです。

大手や地場の工務店などの先入観を取り払い、フラットな目線でいろいろな情報を取り入れてみてください。

しっかりと比較・検討を重ねた上で依頼したハウスメーカーであれば、間違いなく依頼後も納得がいくはずです。

スマホやPCから3分もあれば依頼ができるので、ほんの少しの手間を惜しんで、一生後悔するようなことの無いようにしてくださいね。

LIFULL HOME’Sの公式サイトはこちら⇒

それではここから、本文に入っていきましょう。

ユニバーサルホームの間取りや外観 7つの特徴

ユニバーサルホームの注文住宅での特徴には何があるのかを早速見て行きましょう。

フランチャイズシステム

ユニバーサルホームは、フランチャイズシステムなので下請けのはいらない直接施工により、中間マージンがカット。

また、フランチャイズ本部が建材や設備機器を大量一括仕入れしていますので、高くついてしまう運送代も保管場所も要りません。

そして、何より大きいのは人件費の大幅カットです。

そのことによって、ユニバーサルホームの工期短縮システムを実現しています。

そして、ユニバーサルホームの注文住宅では乾式工法と呼ばれるものを採用しています。

例えば外壁1つ取ってみても、一般的によくある湿式工法はモルタル塗りから乾燥時間、吹付けと手間と時間をかけていきますが、乾式工法はALC(後ほどご紹介)から吹き付け、外地材取付から乾式タイルへと簡易型。

とことん無駄を省いているからこそ、低価格の家造りを提供出来るという訳です。

地熱床システム

ユニバーサルホームは無駄を省いての低価格を実現していますが、それでいて高品質、高性能にこだわっています。

ユニバーサルホームの注文住宅の最大の特徴と言えるのが、独自開発された地熱床システムです。

簡単に言いますと、自然エネルギーである地下の深い地熱を利用して底冷えをシャットアウト。

構造的には、地面と床下までの間を砂利によって密閉するもの。

地中の温度は夏も冬も変わりありませんので、その安定した地熱エネルギーで室内環境を快適にします。もちろん冷暖房費の軽減に一役買うことは言うまでもありません。

冬を例にとるとわかりやすいですが、外気温の低さと同じ床下の気温を補おうと暖房を使いますと、相当なエネルギーを消耗することになります。

ですが、地熱で温められ外気温よりも暖かい温度からの暖房使いはまさしく省エネです。

地熱床暖房

ユニバーサルホームでは、先ほどの地熱床システムに床暖房を合わせた地熱床暖房を1階全面に標準装備されています。

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ですから、リビングだけが床暖房という部分的な暖かさではなく、全面なので洗面所もトイレも廊下も全てが暖かく、家全体がぽかぽかと暖かさに包まれる訳です。

また地熱床暖房では、温度差の無さが部屋、廊下という横だけではなく、足元から暖かいという上下の温度差もないということなのです。

こうしたことからも如何に光熱費が大幅に押さえられるか、想像がつくのではないでしょうか。

ユニバーサルホームの公式サイトは、わかりやすく1つ1つを丁寧に解説されており、こちらの地熱床暖房についても他の暖房機器との比較が分かりやすい表となって掲載されています。

全ての解説が興味深く面白いので、ユニバーサルホームの公式サイトの閲覧はおすすめです。

https://www.universalhome.co.jp/geothermal_floor_heating/vs.html

高性能外壁材ALC

ユニバーサルホームの注文住宅は、外壁にもこだわりがあります。

こちらは珪石・珪砂・石灰・セメントなどの自然素材が使われている無機建材です。

地球に優しい建材として、世界20ヶ国以上で使用されているほど。

技術の高さが光るALCの大きな特徴は、37㎜という厚みと製造過程で出来る無数の気泡。

この厚みによって、断熱性・耐火性・耐久性・遮音性・調湿性などの優れた性能が実現し、無数の気泡で形成されているので、水に浮くほど軽量で建物の負担が軽減出来るのです。

ハイパーフレーム構法

先ず、ユニバーサルホームの注文住宅の柱や梁などの主要構造材には、エンジニアリングウッド(構造用集成材)が使用されていること。

この集成材は、木の持つ力がパワーアップされた木よりも強い木と呼ばれるほどの強度。

次に、柱や梁の接合部に金物工法が採用されていること。

地震の揺れに影響を受けやすいのが建物の接合部。金物工法によって、一般の木造軸組工法の2倍以上の強さになることが立証されています。

最後に床についてですが、28㎜という厚みのある床合板を使った剛性床を採用することで、更に強度がアップ。

この3つを複合的に活用しているのがハイパーフレーム構法なのです。

耐震・制震性

ここまででも家づくりの強度の高さが窺えますが、ユニバーサルホームの注文住宅での耐震性は更にすぐれもの。

地震の際の揺れを防ぐ制震装置MGEO-N63を使用。建物1階上部の揺れ幅を最大で1/2に低減。

また、地震は一度とは限らず繰り返し起こるものですが、そうした繰り返す災害にも効果を持続。

ここで耐震性・制震性をまとめてみますと、ユニバーサルホームの注文住宅の特徴である地熱床システム、高性能外壁ALC、ハイパーフレーム構法、そして制震装置MGEO-N63という最先端の制震システム。

三つ巴プラス制振装置で、ユニバーサルホームは強靭な注文住宅を造り上げているのです。

豊富な品揃え

ユニバーサルホームの注文住宅にはさまざまな商品が揃っています。主ないくつかをご紹介しましょう。

2階建て

・ドマーチェ テラスエディション:土間のある家(内と外を結ぶDOMAテラス)

・ラビスタ:天井が高い気持ちの良いハイリビングのある家

・ムク・ヌク:無垢材の床と地熱床暖房の温もりの家

・kiduki(きづき):子育て、子供の成長、収納、老後に優しい家

・ココフィール:家族のつながり、幸せを実感出来る家

・ソラ・イロZEH:スマートなエコロジーライフを実現する家

・ウィズ・ハート(二世帯):二世帯のライフスタイルは尊重し必要な時に支え合える家

・1000のひらめき:10種類の外観デザイン×100通りの間取り=1000のライフスタイル お気に入りのスタイルをシュミレーション出来る、見つかる

3階建て

・Tsu・do・i(つどい):長期優良住宅に対応した家族が集う魅力的な家

平屋

・フラットワン:機能的で軽快に動きやすい工夫にあふれる家

・フラットワン(JP/PR):フラットワンにテラス空間を設けたゆとりのある家

・アルファヴィータ:+アルファ(例:スキップフロア、小上がりの和室など)された空間が広がる家

一言付け加えたいのは、商品紹介の画面では外観内観の写真や間取りはもちろん、2階建てでは分かりやすいパノラマビューを見ることが可能。

家の中を歩いて見ているような感覚で、ユニバーサルホームの注文住宅はここまで行き届いています。

ユニバーサルホームの注文住宅の坪単価や平均相場はいくら?

ユニバーサルホームの注文住宅の坪単価は、大体40万円~55万円と言ったところ。

ローコストのハウスメーカーとしても定評のあるユニバーサルホームですが、何よりも低価格でありながら高品質であることが人気の理由。

大手ハウスメーカーでの坪単価80万円以上を思えば、ユニバーサルホームの平均相場は安めであることは確か。

諸経費含めて2000万円で家が建てられるとすれば願ったり叶ったりではないでしょうか。

ユニバーサルホームは値引きやキャンペーンはしているの?

一般的なハウスメーカーの値引き率でよく目にするのは、5~10%くらいの数字。

稀に10%以上という値引き率を見かけますが、5%前後を目安とされると良いでしょう。

そして、ユニバーサルホームでの値引きについては、フランチャイズ方式となっていますので地域の加盟店によっても値引きが行われているのかどうかに違いがあります。

結局は加盟店次第と言えますから、前もって調べておくことが必要です。

ここで値引き交渉のポイントを1つ。契約後の値引きは難しくなりますので、くれぐれも契約前に値引き交渉をしましょう。

ハウスメーカーというのは、1年の中で季節に応じて何かしらのキャンペーンは付きものです。

ユニバーサルホームでのキャンペーンは、例えばですが秋の全国一斉の「秋得キャンペーン」というのが2018年にありました。

食洗器や無垢家具セット、JTB旅行券(10万円分)が全国抽選されたり、キャンペーン期間中に住宅展示場に来場すると抽選で100名に話しかければ答えるアマゾンエコー(AIスピーカー)がプレゼントされたりもしていました。

また、契約をしたら全員に無垢フロアのグレードアップか嬉しい家電(20万ポイント分)のプレゼントという特典も。

2019年のキャンペーン情報とすれば、全国抽選で「住宅建築資金」総額5,000万円(100万円×50名)プレゼントというのがあります。

2019年は消費税がとうとう上がってしまうかも知れない大事な年。

そのことを踏まえて、ユニバーサルホームでは今がチャンスとばかりに打ち出されているのです。

ユニバーサルホームのカタログを資料請求する方法

ユニバーサルホームでの「理想の家づくり」を知るために必要なカタログ請求は至って簡単。

ユニバーサルホームの公式サイトにて資料請求ボタンを押すだけ。ユニバーサルホームでは4冊までカタログを選ぶことが可能。

おすすめの総合カタログや施工事例カタログを始めとして、商品のカタログ、その他のカタログが用意されています。

その同じ画面の下側にて個人情報を入力して確認をすれば完了です。

ユニバーサルホームのカタログは全部で13冊と少なめ。あまり迷うことなく選ぶことが出来そうです。

ユニバーサルホームの注文住宅は完成するまでどのくらい期間がかかる?

ユニバーサルホームの注文住宅の家づくりの流れが、ユニバーサルホーム公式サイトにてきっちりと掲載されています。

住宅購入計画に1~3ヶ月。

調査設計に2~3ヶ月。契約手続きに1か月。着工に3~4ヶ月。竣工・引き渡しまでに1~3ヶ月と具体的に書かれていました。

こう見ますと相当の期間がかかるように思えますが、余裕を持っての設定であることを考慮すると計画から完成までには6ヶ月くらい、工期とすれば3~4ヶ月となりますので大手メーカーと比べれば早い部類に入ります。

ユニバーサルホームの注文住宅の実例はどこでみる?

ユニバーサルホームの注文住宅の実例を見るには、ユニバーサルホーム公式サイトにて建築実例という項目がありますのでそこから簡単に見ることが出来ます。

2019年1月現在で建築実例は233件。

絞り込みの検索を利用すれば、自分が見たいと思う建築実例にすぐ辿り着けるでしょう。

ちなみに絞り込みには、階数、延べ床面積、地域、暮らしやテーマから検索出来ます。

https://www.universalhome.co.jp/works/

ユニバーサルホームの良い口コミと悪い評判

ユニバーサルホームの低価格でありながらも高性能ぶりをご理解頂けたことでしょう。

それでは果たしてユニバーサルホームの実際の良い口コミ、悪い評判にはどのようなものがあるのかをご紹介しましょう。

良い口コミ

・大手の半額以下で建てることが出来た、10年以上経っても快適生活

・外観デザインがとても良い

・ALCの外壁材が本当に優れもの、外は寒くも室内は暖房をあまり使うことなく暖か

・営業担当者がかなり懇切丁寧、提案力もばっちり

悪い評判

・施工がいい加減でちょっと修繕方法を聞いてもあやふやな対応

・担当者の態度が悪い

・地震後の営業マンの態度の悪さにガッカリ

ユニバーサルホームのフランチャイズシステムは良い面の方が多いですが、加盟店ごとに施工や対応の違いが出てしまうというデメリットも。

他社に比べて安いことと性能の良さを鑑みればプラスマイナスゼロと言えなくはないです。

最初が肝心ですから、担当者、営業マンと密に話をしていくことが必須。

疑問に思うことがあれば東京のフランチャイズ本部の方に問い合わせましょう。

そうした声はユニバーサルホームの今後の対応力アップに繋がるはずですから。

ユニバーサルホームの住宅展示場やショールームはどこにある?

ユニバーサルホームの住宅展示場の掲載はとても分かりやすく、モデルハウスの見どころも写真満載で間取りも大きく表示されています。

また、モデルハウス見学をするための心得、10倍楽しめるポイントをマンガで見ることが可能。

この点にもユニバーサルホームのお客様第一、親切さ、誠実さが伝わってきます。

では、ユニバーサルホームでの住宅展示場は、ほぼ全国的に設置されていますのでその全てをご紹介しましょう。

場所の確認にご利用下さい。

北海道・東北地方

北海道:札幌東店、札幌豊平店、札幌南店、上川南店、函館店、女満別店

青森県:八戸店、三沢店(モデルハウス準備中)←以降モ準と表示

岩手県:水沢店、盛岡店

宮城県:仙台東店

山形県:郡山北

福島県:郡山北店、南相馬店、会津店、福島店、福島店(本内街かどモデルハウス)、須賀川店、須賀川店(白河街かどモデルハウス)

※ここで言う街かどモデルハウスとは実際の住宅地に建てられたモデルハウスのこと。

甲信越・北陸地方

新潟県:長岡店

石川県:小松店、金沢南店

山梨県:北杜店、甲府店

長野県:安曇野店、伊那店(モ準)、飯田店

関東地方

茨城県:ひたち野うしく店、研究学園店、ひたちなか店

群馬県:伊勢崎店

千葉県:木更津店、館山店、市原店

神奈川県:横浜平沼店、平塚店、平塚店(東真土街注)、厚木店

※ 表示が街かど注文住宅は街住、街かどモデルハウスは街モとします

栃木県:日光店、小山店(モ準)、那須塩原店、足利店

埼玉県:春日部店、川越店、草加店、深谷店、上尾店、大宮店、坂戸店

東京都:武蔵野店、立川店、武蔵野店(三鷹大沢街注)

東海地方

岐阜県:岐阜西店(瑞穂市)、岐阜東店(美濃市)(モ準)

愛知県:豊田店、安城店、岡崎店、長久手店、蟹江店、半田店

静岡県:藤枝店、三島店(モ準)、裾野店(モ準)、静岡南店、島田店、島田店(大住街住)、掛川店、浜松西店

三重県:津店

関西地方

滋賀県:彦根ベルロード店(大薮町)、八日市店、長浜店、彦根店(高宮町)

大阪府:枚方店、岸和田店

京都府:福知山店、京都亀岡店、京都山城店

兵庫県:たつの店、加古川店、姫路店

中国地方

鳥取県:鳥取店、はわい店

岡山県:津山店、津山店(小田中街モ)、岡山けやき通り店

島根県:松江店、出雲大田店、出雲大田店(中野街モ)

広島県:三次店、広島西店、廿日市店、尾道店

山口県:宇部店、山口店、岩国店、下関店

四国地方

徳島県:徳島北店

愛媛県:松山東店、松山東店(松前街モ)、今治店、伊予西条店

高知県:高知店

香川県:高松東店、丸亀店

九州・沖縄地方

福岡県:福岡西店、宗像店、福岡南店、行橋店、福岡東店、飯塚店、久留米店、小倉店、八幡店、イオンモール大牟田店

長崎県:ハウステンボス店、諫早店(モ準)、長崎時津店

佐賀県:唐津店

大分県:中津店、別府店、大分店、大分南店

宮崎県:延岡店、宮崎北店、イオンタウン日向店、都城店

熊本県:八代店

鹿児島県:出水店、霧島国分店、鹿児島中央店、鹿児島中央店(吉野街モ)

沖縄県:沖縄店、沖縄

2019年1月現在、住宅展示場の見学予約をすると、新規の来場1家族1回限り、アンケートに答えるだけで2,000円分のQUOカードが特典としてプレゼントされます。

マイホーム検討中の方々、これを機会にお近くのユニバーサルホームの住宅展示場に足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

ユニバーサルホームは建売住宅の販売も行っている?

「注文住宅のユニバーサルホーム」という紹介文が公式サイトにはあるように、ユニバーサルホームと言えば注文住宅のイメージが強い訳ですが、ユニバーサルホームでは建売住宅もしっかりと販売されています。

ユニバーサルホームで注文住宅を建てた人のブログ

ここでユニバーサルホームで注文住宅を建てた人のブログを2件ご紹介します。

そして、もう1つブログではありませんがどうしてもご紹介したいので是非ご覧下さい。

田舎サラリーマンが建てる新築住宅

目立ったのが、ユニバーサルホームに決まるまでから決めた後の一通りの流れが掲載されていることでした。

そこから読み進めていきますと、カテゴリーの家づくりが一番記事が多く、エアコンや住宅費用までも価格表示しながらの説明やユニバーサルホームの大きな特徴である地熱床システムをご自分で実際に調査したことの記録などが掲載。

1記事1記事の丁寧な解説が読みやすく、最後に必ずまとめが設けられていることから真面目さが伝わってきます。

http://ikkodate-shinchiku.com/

新築を納得して建てるためのブログ~ユニバーサルホームに決めました~

こちらはユニバーサルホームで注文住宅を建築中の方のブログです。

これから新築を希望されている方の参考になればと、注文住宅をどこに依頼するのか、契約からの記録、設備やお金のことまで詳細に書かれています。

それぞれで写真も満載なので分かりやすく、間取りのカテゴリーでは間取り図を使っての説明はもちろんイラストで示されたり至れり尽くせり。

確実に参考になるブログであると太鼓判が押せますのでご一読下さい。

http://nattokuietukuri.com/

ユニバーサルホームのウェブマガジン イエばな

こちらはブログではないのですが、是非読んで頂きたいのでご紹介します。

ユニバーサルホームの公式サイト内でのコラムです。

我が社が一番という感じではなく、一般的な住宅事情も交えながら、1つのテーマを具体的に分かりやすく書かれています。

知っておきたいポイントや各地域で注文住宅を建てる際の暮らし方、大事なお金のことなどお役立ち情報が満載。

https://www.universalhome.co.jp/iebana/

ユニバーサルホームのアフターサービスや保証内容について

ユニバーサルホームの注文住宅は、30年の長期保証と定期点検で安心。

定期点検は、6ヶ月・1年・2年・5年・5年以降は5年ごとに計8回実施。

地盤や基礎、構造軸組の保証が先ずは10年間。

その後は10年目、20年目に有償の点検やメンテナンスを行うことで10年延長という形となり、30年に渡る保証が約束されるということになります。

防蟻の保証は5年保証から始まり、5年目以降5年ごとに防蟻処理をすることで5年延長。

また、ユニバーサルホームの注文住宅では完成保証も付帯。

完成保証というのは、家を建築している最中に施工会社が倒産した場合でも別の施工会社によって完成しますというお約束。

今の世の中何が起こるかわかりませんから、はっきりとした提示があることはユニバーサルホームへの安心・信頼に通じることで大事なこと。

他には生涯地盤保証(万が一不同沈下が原因で家に損傷が発生しても最高5000万円の保証あり)や地熱床システム保証(基礎がもとで損害が発生した場合2500万円まで保証するもの)があります。

ちなみに、ユニバーサルホームの問い合わせは、直接各店舗に問い合わせるか、東京のフランチャイズ本部への問い合わせとなりますので、ユニバーサルホームの公式サイトのお問い合わせフォーム、フリーダイヤルからどうぞ。

繰り返しになりますが付け加えたいことは、ユニバーサルホームの保証内容についても分かりやすい掲載となっていること。

小さい文字でごちゃごちゃと表示されているところもありますが、ユニバーサルホームの表示は、1つ1つ丁寧で大きな表示なのでとても見やすいです。

こうした細かいところの配慮を通して、ユニバーサルホームの本質が見えてきます。

まとめ

ユニバーサルホームの公式サイトを見ているだけでも、盛りだくさんの情報が入手出来て楽しく飽きずに見ることが出来ます。

今までにないくらい見やすいと感じるのは、文字が大きめであることやすっきりとした説明表示、どんどんと読み進められる掲載の構成であることが挙げられるでしょう。

ユニバーサルホームのお客様の幸せな家づくりのためにというコンセプトが強く印象に残ります。

マイホームをお考えの方々、ユニバーサルホームの注文住宅を検討してみませんか?

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