土屋ホームの最新の評判・口コミを編集部が徹底調査!坪単価や価格は?間取りや耐震性はどう?

土屋ホームは、北海道を拠点とし2019年に創業50周年を迎えたハウスメーカーです。

北海道では、とても有名で憧れる方も多いハウスメーカーですよね。

毎年厳しい冬を迎える北海道で家づくりを行ってきた土屋ホームは、断熱性と気密性に優れた、年中快適な住まいを提供。

現在は、北海道のみならず、東北・関東・甲信へエリアを拡大中です。

高品質で高級な家というイメージの強い土屋ホームですが、高級注文住宅だけではなく、リーズナブルな企画住宅も用意し、さまざまなニーズに対応しています。

土屋ホームなら、理想としている価格・性能・こだわりの家を建てることができますよ。

それでは、土屋ホームの評判や住宅性能など、分かりやすく項目ごとに紹介していきます!

また、本文に入る前にあなたに一つ質問をさせてください。

「ハウスメーカーを選ぶ際に最も大事なことは何だと思いますか?」

もちろん正解は一つではありませんが、私は「しっかりとハウスメーカーの特徴や違いを理解し、比較・検討した上で絞り込むこと」だと考えています。

住宅業界で働いた経験があるような人以外は、ハウスメーカー毎にどういった違いがあるのか理解している人は少ないはずです。

それぞれの会社の坪単価やデザイン性の違い、耐震性や気密性・断熱性、購入後のアフターフォローに間取りの自由度、木造なのか鉄骨造なのかなど違いは多岐に渡ります。

事前にしっかりと情報収集を行わずに、いきなり住宅展示場等に足を運び、フィーリングで依頼するハウスメーカーを決めてしまう。

このような人は、「もっと自分の条件にあったハウスメーカーがあった・・・」と後から気づき、一生後悔するような羽目になります。

マイホームは人生でもっとも大きな買い物です。面倒だからといって事前の下調べや比較・検討を怠ることは絶対にやってはいけません。

ネットでの情報はもちろんのこと、より一次情報に近い信頼性の高い情報に多く触れるようにすることで、ハウスメーカーを選ぶ目が養われていきます。

またハウスメーカーの多くは、無料でカタログや資料請求ができるので、少しでも気になった業者からは積極的に資料を取り寄せるようにしましょう。

(カタログや資料の中には、Webサイトには掲載されていないより具体的で有益な情報が掲載されています。)

最初のころはどのハウスメーカーもそれぞれよく見えるのですが、情報を仕入れていくにつれ、それぞれの違いや自分にとっての良い・悪いが分かるようになるので。

ただし、何社ものハウスメーカーにいちいち資料請求をするのは、面倒ですし手間がかかるもの。

最近ハウスメーカーを選ぶ人の中で主流になっているサービスが、東証一部上場の「LIFULL HOME’S」が提供している「無料カタログ一括請求サービス」です。

0からハウスメーカーを絞り込まなくても、予算やローコスト住宅などのテーマ、建築予定のエリアを選ぶだけで、条件にあったハウスメーカーがピックアップされます。

利用料はもちろん無料ですし、資料請求をしたからといって、迷惑でしつこい営業に悩まされる心配もありません。

少しでも気になったハウスメーカーがあればひとまず資料を請求してみることで、最初は考えてもいなかったハウスメーカーの中に、自分の条件とぴったりマッチした出会いがあることも多いです。

大手や地場の工務店などの先入観を取り払い、フラットな目線でいろいろな情報を取り入れてみてください。

しっかりと比較・検討を重ねた上で依頼したハウスメーカーであれば、間違いなく依頼後も納得がいくはずです。

スマホやPCから3分もあれば依頼ができるので、ほんの少しの手間を惜しんで、一生後悔するようなことの無いようにしてくださいね。

LIFULL HOME’Sの公式サイトはこちら⇒

それではここから、本文に入っていきましょう。

土屋ホームで実際に購入した人のリアルな評判・口コミ・感想集めました

実際に、土屋ホームで家を建てた方の評判はとても参考になりますよね。

ここでは、良い評判から残念な評判まで、リアルな口コミを紹介します。

土屋ホームの良い評判・口コミ・感想

土屋ホームで、家を建てた方の喜びの声を紹介します。

1階はほぼワンフロア、2回も開放感のある造りにし、窓も大きく数も多いのですが、温度や湿度はどこにいても一年中快適です。冬場の光熱費は、前の家の半分以下になったので、高い省エネ性能を実感しています。

北海道に暮らしていますが、真冬でも天気のいい日は暖房なしで過ごすことができるほど、高気密高断熱の家です。実際に暮らして3年目になりますが、値段以上の価値ある買い物ができたと思います。

担当別に色々な方と会いましたが、みんなきちんと仕事をしている良い人ばかりです。引き渡し後も、少し気になることがあれば必ず対応してくれます。私の印象ですが、土屋ホームの営業さんは、お客様一人一人を大切にして、本当に良い家を建てて喜んでもらいたいという感じが伝わってきました。

私は、土屋ホームで2件家を建てました。断熱に関しては、日本一のハウスメーカーと感じています。北海道の冬に、暖房なしで朝起きても、室温があまり下がっていません。夏でも室内は暑くならないので、一番安いエアコンでも十分です。関東のアパートに住んでいたことがありますが、朝の室温は北海道よりも寒く、結露が酷かったので、土屋ホームの家のすごさを実感しています。

土屋ホームの家に暮らし始めて1年が建ちました。真冬に外出して帰ってくると、玄関も室内もどこでも同じ温度で、暖房を切っても18℃を下回ることがほとんどありません。夏も蒸し暑くなく、ヒンヤリ快適に過ごすことができます。家を建てるとき、大手メーカーなども含め悩みましたが、土屋ホームに決めて本当に良かったと実感しています。

このような口コミがありました。

土屋ホームで家を建てた方は、やはり断熱性や気密性の高さを実感している方が多くいました。

土屋ホームの悪い評判・口コミ・感想

土屋ホームで家を建てた方の、残念に感じた口コミを紹介します。

土屋ホームの家は快適な住み心地です。北海道の風が強い地域に家を建てましたが、外の気候には全く左右されず、冬でも日中は暖房なしで過ごせるほど予想以上に暖かい家です。ただ、気密性がいいせいなのか、室内の音が響くのが若干気になるところです。

見学に行った際に対応してくれた営業さんがとても良い方で、土屋ホームに決めました。土屋ホームの家は、性能が良く、大手メーカーよりもお手頃だと思います。ただ、気密性に優れている分、乾燥が目立ちます。私は洗濯物を外に干さないので、室内でもすぐ乾くという利点にも感じていますが、加湿器は必須かと思います。

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土屋ホームで建てて6年目になります。一度温まった部屋の温度はなかなか下がりません。冬も本当に暖かく快適に過ごすことができています。しかし、今年シロアリ被害にあってしまいました。外断熱はシロアリに弱いそうです。でも、しっかりとシロアリ被害の対応をしてくれたし、家の性能も営業の方もとてもよかったので、土屋ホームで建てた事に後悔は一切ありません。

このような口コミがありました。

気密性が高いゆえの乾燥について書いている方が多くいました。

乾燥は、加湿器に頼ることで解決することができます。

気密性が低く湿度が高い空間よりも、湿度が低くても高気密で室内の温度が快適な方がいいですよね。

あと、外断熱の土屋ホームで家を建てる場合は、シロアリ対策はしっかり行うようにすると安心です。

土屋ホームに依頼するメリットとデメリットを徹底調査

夢のマイホームを建てるにあたって、ハウスメーカー選びはとても悩みますよね。

ハウスメーカーは特徴が様々で、どこのハウスメーカーにもメリットとデメリットが必ずあります。

今回紹介している「土屋ホーム」のメリットとデメリットを知ることで、失敗のないハウスメーカー選びができますよ。

土屋ホームに依頼するメリット

まずは、土屋ホームに依頼するメリットを紹介していきます。

1:高気密高断熱の家

北海道を拠点としている土屋ホームでは、気密性と断熱性に優れた寒冷地仕様の家づくりを得意としています。

基礎断熱+外断熱の独自構法「BES-T構法」で、高気密高断熱の家を実現しています。

高気密高断熱の家は、厳しい冬はもちろん、夏の暑い日も快適に過ごすことができるので、一年中快適な住まいです。

2:自社大工

土屋ホームは、高品質な住まいを提供するため、自社大工の育成に力を注いでいます。

土屋ホームでは、1991年に、大工の訓練学校「土屋アーキテクチュアカレッジ」を設立。

土屋ホームの社員として入校し、1年間しっかりと技術を学ぶことができる為、正しい知識と確かな技術を身につけた職人さんが、質の高い家を建ててくれますよ。

外部に工事を委託するのではなく、自社の大工が責任をもって施工してくれるので、安心感がありますよね。

3:ニーズに合った2つのブランド

土屋ホームでは、購入者のニーズに幅広く対応できるよう、注文住宅の「CARDINAL HOUSE」と、企画住宅の「LIZNAS」2つのブランドを展開しています。

とことんこだわった家づくりを行いたい方は、CARDINAL HOUSE。

お手頃価格のマイホームが欲しい方は、LIZNASがおすすめですよ。

4:工期が早い

土屋ホームでは、一邸ごとの部材を自社工場で加工し、現場ではほとんど組み立てるだけのプレカット方式を採用しています。

そのため、土屋ホームの家は、工期が短く品質の管理も徹底することができています。

5:高い提案力

土屋ホームでは、豊富な経験と実績で、快適な住まいを提案してくれます。

採光や収納など配慮が必要な平屋住宅や、お互いの快適性が重要な課題の二世帯住宅など、提案力が必要となる設計も安心してお任せすることができますよ。

土屋ホームに依頼するデメリット

次に、土屋ホームに依頼するデメリットを紹介します。

デメリットをしっかりと理解しておくことで、後悔のない家づくりを行う事ができますよ。

1:こだわりが強いと高額に

土屋ホームが扱う完全自由設計の注文住宅は、CARDINAL HOUSEというブランドとなります。

CARDINAL HOUSEは、品質やデザインに細部までこだわったハイグレード住宅。

そのため、こだわりが強い場合は、価格が高くなってしまい予算オーバーになってしまう方も多いようです。

予算に余裕がない場合は、企画型住宅のLIZNASで話しを進めていくと安心ですよ。

予算を気にせず、とことんこだわって自分好みの家をつくり上げたい方には、土屋ホームの注文住宅はとてもおすすめです。

2:断熱性や気密性を重視しない方は不向き

土屋ホームの家は、厳しい冬も快適に過ごすことが出来る高気密高断熱の住宅性能が最大の特徴です。

そして、ローコスト住宅メーカーではないので、価格もそれなりです。

そのため、冬は北海道ほど寒くなく、夏も我慢できない程の暑さでは無ければ、別のハウスメーカーを検討したほうがいいでしょう。

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土屋ホームを検討中の方へおすすめしたい特徴・こだわり

高気密高断熱で、年中快適に過ごすことができる土屋ホームの家。

土屋ホームを検討中の方に分かりやすいよう、土屋ホームの住宅性能やデザイン性など、こだわりや特徴を項目に分けて紹介していきます。

デザイン性・外観

土屋ホームでは、柔軟な対応力で理想とする外観の家を建てることができます。

例えば、

  • シンプルでスタイリッシュなかっこいい家
  • カフェ風の可愛らしい家
  • 落ち着いた和テイストの家

など、さまざまな要望に応えてもらう事ができます。

ちなみに、企画型住宅のLIZNASは、シンプルでスタイリッシュなデザインが豊富です。

工法

土屋ホームで家を建てる場合、木造軸組工法と木造枠組壁工法(2×4または2×6)から選ぶことが可能です。

基本的には、木造軸組工法を採用していますが、希望により木造枠組壁工法で家を建てることができます。

ちなみに土屋ホームの木造軸組工法は、接合部にオリジナル金物を使用し、柱と梁にパネルをはり強度を高め、外断熱を施した、耐震性・耐久性・快適性に優れたオリジナル工法「BES-T構法」です。

工法の特性を知って、納得のいくマイホームをつくり上げていきましょう。

木造軸組工法のメリットとデメリット

木造軸組工法は、日本に古くからある伝統的な工法で、柱や梁など、線で家をつくり上げていく工法です。

木造軸組工法のメリット

  • 設計の自由度が高い
  • 間取りの変更など、リフォームがしやすい

木造軸組工法のデメリット

  • 木造枠組壁工法に比べて、耐震性や断熱性などが劣る

木造枠組壁工法のメリットとデメリット

木造枠組壁工法は、壁・床・天井の6面で建物を支えるように家をつくり上げていく工法です。

木造枠組壁工法のメリット

  • 耐震性、耐火性、断熱性、気密性、防音性に優れている
  • 工期が短い
  • 施工が簡単なため、職人の腕による差がない

木造枠組壁工法のデメリット

  • 設計の自由度が低い
  • 施工後は、間取りの変更などリフォームしにくい

2×4と2×6の違い

同じ木造枠組壁工法でも、土屋ホームでは、2×4工法と2×6工法に対応しています。

2×4や2×6というのは、使用する構造用木材の規格の名称のことをいいます。

2×4は38㎜×89㎜、2×6は38㎜×140㎜の断面をもつ木材です。

2×6の木材の方が2×4に比べて、約1.5倍の壁厚があり、強度は約2.5倍にもなります。

そのため、2×6工法の方が、耐震性に優れ、断熱材もたっぷり詰めることができるので、断熱性や防音性にも優れた家となります。

耐震性

土屋ホームでは、どの工法でも耐震性に優れた、安心できる住まいを提供しています。

耐震等級は、自分たちが必要とする等級で設計してもらうことが可能です。

土屋ホームでは、耐震性に不安のある木造軸組工法も、独自の構造体で耐震強度を高めています。

柱と梁にパネルをはり、接合部にはオリジナルの接合金物を採用しています。

土屋ホームの家は、地震や台風などの外からの大きな力も、建物全体にバランスよく分散させることができる安全性の高い家です。

断熱性

土屋ホームの家は、冬の北海道でも快適に過ごすことができるほど、優れた断熱性能が特徴です。

どうしてそんなに断熱性が高いのか、その理由を紹介します。

1:外断熱のBES-T構法

断熱の方法には、外断熱と内断熱があり、土屋ホームでは、外断熱を採用しています。

さらに、基礎にも断熱施工を施し、北国の快適性を追求したのが土屋ホームオリジナルのBES-T構法です。

外断熱は、柱の外側に断熱材を設置し、外気の熱の出入りを遮断。

床下は、基礎断熱と床下換気システムで、足元の冷えや水道凍結の心配がありません。

家全体を断熱材で包み込むBES-T構法は、断熱材の隙間や柱から熱が逃げないので、とても断熱性と気密性に優れています。

2:断熱材

土屋ホームでは、ポリスチレン製の自社オリジナル断熱材「SEベストボード」を採用しています。

ポリスチレン製の断熱材は、高い断熱性と水に強いのが特徴。

そのため、湿気に強く、壁体内部の結露を防いでくれるので、耐久性にも優れています。

3:窓

家の中で一番熱の出入りが大きい窓には、断熱効果の高い「アルゴンガス入りペアガラス」を標準仕様としています。

サッシには、高性能樹脂サッシを使用することで、結露を防ぎ断熱性能を高めます。

4:さらに断熱性能を向上

標準仕様の断熱性能では不安という方は、さらに断熱性能を高めることが可能です。

柱の外側と内側両方に断熱施工を行う「ダブル断熱」や、ガラスが3枚の層となっている「トリプルサッシ」、天井の断熱性を高める「天井ブローイング」など希望に応じて対応してもらうことが可能です。

断熱性能を高めた土屋ホームの家は、Ua値(外皮平均熱貫流率) 0.24W/㎡・Kという非常に高い断熱性です。

Ua値とは、断熱性能を示した数値で、数値が低ければ低いほど優れた断熱性能であるといえます。

北海道のUa値の基準値は0.46なので、北海道の寒冷地基準を大きく上回る断熱性能といえます。

気密性

一年中快適な住まいにするためには、気密性を高めることが絶対条件となります。

土屋ホームの家は、断熱性だけではなく気密性にも非常に優れています。

1:気密テープ

断熱材の接合部や、基礎と構造躯体の接合部など、隙間が生じる可能性がある部分には、気密を高めるテープを貼り、隙間をなくします。

2:ウレタンスプレー

気密テープがはりづらい場所や、どうしても生じてしまう小さな隙間には、ウレタンスプレーを吹き、徹底的に隙間をなくし気密性を高めています。

3:C値(相当すき間面積)

C値とは、気密性を示す数値で、家全体でどれくらい隙間があるか表したものです。

土屋ホームのBES-T構法で建てる家は、C値1.0㎠/㎡以下を基準としています。

ですが、実際の測定では平均0.38㎠/㎡と、1.0を大きく上回る結果となっており、気密性の高さを確認することができます。

防火・耐火性

土屋ホームでは、耐火性能を考えながら設計してもらう事が可能です。

耐火性能を高めれば、万が一火災が発生しても避難する時間を確保でき、火災保険の割引が適用されます。

ただ、耐火構造にすることにより、壁紙などデザインが限定されてしまったり、保険料の割引きよりも工事費がかかってしまったりする場合があります。

そのため、家の防火や耐火については、デザイン性や費用面なども考えながら、検討してくのがいいでしょう。

間取り

土屋ホームでは、豊富な実績と経験で、家族みんなが暮らしやすい快適な間取りを提案しています。

土屋ホームが得意とする間取りの提案は、

  • 子供に目が届きやすく、子供がのびのび暮らせる、子育てしやすい間取り
  • 家族の時間を大切にする、家事のしやすい間取り
  • お互いストレスを感じない、二世帯住宅の間取り
  • 機能性とデザイン性を兼ね備えた、収納充実の間取り

これ以外にも、ライフスタイルや要望に合わせた間取りを提案してもらう事ができますよ。

そして、土屋ホームでは、バリアフリー設計を得意としています。

階段の角度を落としたり、出入り口の段差を小さくしたりなど、様々な提案が可能です。

親世帯との二世帯住宅を考えている方や、自分たちが高齢になっても安心して暮らしたいと考えている方は、一度相談してみてください。

土屋ホームで新築を建てたらいくらくらいになる?価格は?

家の価格は、家づくりにおいて一番気なる部分ではないでしょうか?

土屋ホームは、高級なイメージを持っている道民の方も多いかと思います。

ですが、近年ではお手頃価格の企画型住宅なども販売し、手の届きやすいハウスメーカーとなっているのが特徴です。

ここでは、土屋ホームの坪単価や値引きについてなど、お金にまつわることを紹介していきます。

土屋ホームの坪単価は?

土屋ホームで注文住宅を建てる場合は、坪単価65万円~80万円ほどとなります。

注文住宅のCARDINAL HOUSEは、住宅性能や間取り、デザインなどの自由度が非常に高いため、こだわればこの金額以上となります。

ちなみに、企画型住宅のLIZNASで家を建てる場合は、坪単価50万円~65万円ほどとなります。

土屋ホームで値引きするならいくら?

ハウスメーカーの値引き対応はさまざまですが、できる事なら安くお得に家を建てたいですよね。

ですが、残念ながら土屋ホームでは、値引きの対応はしていません。

でも、土屋ホームでは、お得に家を建てることができるキャンペーンを定期的に開催しています。

キャンペーン内容によって、値引きやオプションをサービスしてくれるなど、とても魅力的な内容となっていますよ。

土屋ホームと同価格帯のハウスメーカーはどこ?

後悔のない家づくりを行う為にも、他社と比較することはとても重要です。

ここでは、土屋ホームと価格や特徴が似ていて、比較されやすいハウスメーカーを紹介します。

1:一条工務店

一条工務店は、優れた住宅性能と高いデザイン性が特徴のハウスメーカーです。

比較される理由

  • 坪単価55万円~75万円ほどと、価格帯が似ているため。
  • 断熱性や気密性、耐震性など住宅性能が優れているため。

2:FPの家

FPの家は、株式会社FPコーポレーションが運営し、フランチャイズで全国展開している、高気密高断熱の家です。

比較される理由

  • 坪単価が65万円~80万円ほどと、価格帯が似ているため。
  • 本社が北海道にあり、寒さに強い高気密高断熱の家を提供しているため。

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土屋ホームのおすすめプラン・ラインナップを紹介

土屋ホームでは、自由設計の注文住宅と企画型注文住宅から選ぶことができます。

企画型注文住宅も、間取りの変更などが可能なため自由度が高い家づくりを行う事ができます。

とことんこだわる事ができる注文住宅と、リーズナブルな企画型注文住宅、どちらも魅力がいっぱいです。

1:完全自由設計の注文住宅

土屋ホームの注文住宅は、「CARDINAL HOUSE」というブランドとなります。

CARDINAL HOUSEは、こだわり抜いた住宅品質やデザインと、選び抜かれたスタッフによる納得の接客対応で家をつくり上げていく高級注文住宅です。

どんなにこだわりの強い方も、納得のいく家づくりを行う事ができる商品です。

2:企画型注文住宅

LIZNASは、ベースプランを自分好みに仕上げていく事ができる企画型注文住宅です。

土屋ホームの住宅性能を、リーズナブルな価格でかなえることができますよ。

企画型の商品のため、注文住宅ほどこだわる事ができませんが、価格はお手頃で、完成までの期間が短いため、非常に満足度の高い商品です。

平屋プラン

段差がなく、広々とした平屋住宅は、赤ちゃんからお年寄りまで安全で快適に暮らすことができる、憧れの住まいですよね。

土屋ホームでは、「CARDINAL HOUSE」「LIZNAS」どちらも、平屋住宅に対応しています。

注文住宅のCARDINAL HOUSEなら、バリアフリー設計や、中庭のある設計などの要望も、柔軟に対応してもらう事ができますよ。

土屋ホームの保証・アフターサービスが充実!

土屋ホームでは、独自の長期保証と定期点検を実施し、引き渡し後も快適な暮らしをサポートしてくれます。

長期保証

土屋ホームでは、瑕疵担保責任保険に加入しているため、引き渡し後10年間は住宅に欠陥が合った場合、修理費用等を保証してもらう事ができます。

その後、5年ごとに費用5万円程度の有償点検と、必要に応じたメンテナンスを実施した場合、最長30年間保証を延長することができます。

短期保証

土屋ホームでは、トイレやキッチンなどの設備には短期保証がついています。

商品によって保証期間が違うので、注意してください。

LIZNASの場合、メーカーに応じて1~2年の保証がつき、オプションにて保証延長可能です。

CARDINAL HOUSEの場合、10年間の土屋ホーム独自の延長保証が適用されます。

定期点検

土屋ホームでは、定期点検を実施ししています。

定期点検のタイミングは、営業所により多少異なるようですが、基本的には、引き渡し後6ヶ月目・1年目・2年目・5年目・10年目以降、5年ごとに実施しています。

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土屋ホームは建て替え・リフォームも行っている?

土屋ホームでは、建て替えやリフォームの対応も行っています。

リフォームを依頼する場合は、グループ企業の土屋ホームトピアで対応してくれます。

土屋ホームで建てた家のリフォームはもちろん、中古物件のリノベーションなどにも対応してもらう事が可能。

リフォーム実績も豊富なので、安心してお任せすることができますよ。

土屋ホームは期間限定のキャンペーンを実施中!

土屋ホームでは、定期的に期間限定のお得なキャンペーンを開催しています。

キャンペーン情報は、土屋ホーム公式HPの《イベント情報》から確認することができます。

資料をまとめて請求する⇒

まとめ

極寒の地域でも快適に暮らせるよう、断熱性や気密性に優れた家を提供している土屋ホーム。

どれほど快適なのかは、実際に体感してみるのが一番です。

土屋ホームでは、見学会やイベントを随時開催していますので、ぜひ参加してみてください。

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