積水ハウスで家を建てるなら知っておきたい評判・口コミを5つ厳選紹介【2021年版】

マイホームが欲しいと思いませんか?

賃貸に比べて周囲を気にせず生活したり、原状復帰を気にすることなく好きな壁紙や内装にしてみたり。日々暮らす空間の満足度は、人生の満足度にも直結しますよね。

しかし、いざ調べるとたくさんのハウスメーカーがあり迷ってしまうでしょう。数ある中からベストなハウスメーカーを選ぶには、各社の特徴・メリット・デメリットを知る必要があります。

そこで今回は、積水ハウスについて徹底解説!積水ハウスで家づくりをした人の口コミ・特徴・デメリットから、よく比較されるミサワホームとの違いまで。

積水ハウスについて知りたい人は、参考にして下さいね。

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また、本文に入る前にあなたに一つ質問をさせてください。

「ハウスメーカーを選ぶ際に最も大事なことは何だと思いますか?」

もちろん正解は一つではありませんが、私は「しっかりとハウスメーカーの特徴や違いを理解し、比較・検討した上で絞り込むこと」だと考えています。

住宅業界で働いた経験があるような人以外は、ハウスメーカー毎にどういった違いがあるのか理解している人は少ないはずです。

それぞれの会社の坪単価やデザイン性の違い、耐震性や気密性・断熱性、購入後のアフターフォローに間取りの自由度、木造なのか鉄骨造なのかなど違いは多岐に渡ります。

事前にしっかりと情報収集を行わずに、いきなり住宅展示場等に足を運び、フィーリングで依頼するハウスメーカーを決めてしまう。

このような人は、「もっと自分の条件にあったハウスメーカーがあった・・・」と後から気づき、一生後悔するような羽目になります。

マイホームは人生でもっとも大きな買い物です。面倒だからといって事前の下調べや比較・検討を怠ることは絶対にやってはいけません。

ネットでの情報はもちろんのこと、より一次情報に近い信頼性の高い情報に多く触れるようにすることで、ハウスメーカーを選ぶ目が養われていきます。

またハウスメーカーの多くは、無料でカタログや資料請求ができるので、少しでも気になった業者からは積極的に資料を取り寄せるようにしましょう。

(カタログや資料の中には、Webサイトには掲載されていないより具体的で有益な情報が掲載されています。)

最初のころはどのハウスメーカーもそれぞれよく見えるのですが、情報を仕入れていくにつれ、それぞれの違いや自分にとっての良い・悪いが分かるようになるので。

ただし、何社ものハウスメーカーにいちいち資料請求をするのは、面倒ですし手間がかかるもの。

最近ハウスメーカーを選ぶ人の中で主流になっているサービスが、東証一部上場の「LIFULL HOME’S」が提供している「無料カタログ一括請求サービス」です。

0からハウスメーカーを絞り込まなくても、予算やローコスト住宅などのテーマ、建築予定のエリアを選ぶだけで、条件にあったハウスメーカーがピックアップされます。

利用料はもちろん無料ですし、資料請求をしたからといって、迷惑でしつこい営業に悩まされる心配もありません。

少しでも気になったハウスメーカーがあればひとまず資料を請求してみることで、最初は考えてもいなかったハウスメーカーの中に、自分の条件とぴったりマッチした出会いがあることも多いです。

大手や地場の工務店などの先入観を取り払い、フラットな目線でいろいろな情報を取り入れてみてください。

しっかりと比較・検討を重ねた上で依頼したハウスメーカーであれば、間違いなく依頼後も納得がいくはずです。

スマホやPCから3分もあれば依頼ができるので、ほんの少しの手間を惜しんで、一生後悔するようなことの無いようにしてくださいね。

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それではここから、積水ハウスついて、詳しく解説をしていきましょう。

積水ハウスで家を建てた人のリアルな評判・口コミまとめ

まずは、積水ハウスで実際に家づくりを行った人からの、リアルな口コミを確認してみましょう。

  • 積水ハウスは他企業に比べて費用が高いと思いました。
    しかし、住んでいる今となっては積水ハウスにしてよかったと実感しています!
    入居後の点検も保証期間が長いので無料だし、トラブルの際にはサポートセンターに電話したら支店が近いのですぐに対応してくれました。
  • 多少高くても、安心を買ったと思っています。40坪2,600万で家を建てました。
    15年以上経ちましたが、一切の不満や不備もなく文句のつけどころがありません。長年住んでいてありがちな雨漏り・戸のガタつき・基礎の傾きなどは今でもほとんどありません。
  • 設計士さんや現場監督の方達はとても良かったです。
    分譲住宅を内覧しに行った際、案内してくれた営業さんへの印象はよくありませんでした。けれど、アフターサービスの良さと良い立地が見つかったので、積水ハウスに依頼。
    住んでみても冬は気密性があるので暖かく、地震にも強いので安心感があります。何かあってもすぐに電話すれば、迅速に対応してくれるのも良いですね。
  • 同じ積水ハウスで2県にまたがり家を建てました。場所は京都と大阪。
    印象としては、各地でアフターサービスや対応の質が異なりますね。一方の営業マンや設計者は、家引き渡し後一度も来ていませんが、もう一方の営業マンは丁寧な対応をしてくれます。
  • 壁面の薄い部分が剥がれてきた。
    アフターサービス保証の適用で無料で修理をしてもらえたのは良かった。しかし、3回工事を行ったが工事に至るまでの対応に疑問が残り、また剥がれるのではないかと心配している。

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積水ハウスのここがすごい!4つの強みとメリットを徹底解説

次に、積水ハウスの強みや特徴を解説します。

1.年間販売棟数と着工件数が圧倒的に多い

日本国内ハウスメーカーにおいて、年間着工棟数はナンバーワン。つまり、積水ハウスは毎年日本で一番たくさんの新築を建てている企業ということ。

家づくりは多数決で選ぶものではないですが、それだけ多くの人が積水ハウスにマイホームを依頼しているのは、信頼と実績が伴っている証拠。

同時に数多くの施工に取り掛かれるのも、スタッフ在籍数・大工の数・建築士の数・営業支店の多さなど、積水ハウスが持つ企業力の強さがあってこそ。

土台がしっかりした企業に家づくりをお願いしたい人が、最終的に選ぶハウスメーカーが積水ハウスです。

2.一級建築士在籍数が多く、建築士が間取りを設計してくれる

設計や間取りデザインをしてくれるのは、当然建築士だと思いますよね。

しかし、現実は建築士の資格を持たない担当者がプランを提案することも珍しくはありません。それは建築士の在籍人数が少ないなかで、一軒でも多く家を建てようと無理が生じているから。

しかし、積水ハウスでは一級建築士の在籍数は2,919人(2020年4月時点)。全国に配置しているので、きちんと資格を持った建築士がプロとして間取り設計を行ってくれます。

3.ネームバリューがあり、商品プランが豊富

積水ハウスは、家づくり未経験者でも名前が知られているほど知名度も抜群。また、坪単価も他ハウスメーカーと比較して安いとは言えず、むしろ高めなことからもブランド力もあります。

「坪単価は安くないけれど、高品質で安定した家」を手掛ける積水ハウス。ネームバリューとブランド力の高さからも多くの人に選ばれ、年間の販売棟数の多さにもつながっています。

4.アフターサービスの手厚さがトップクラス

積水ハウスが国内トップクラスの人気ハウスメーカーである理由の一つに、アフターサービスの手厚さが挙げられます。構造躯体・防水設備共に初期保証で30年間は条件なしで無償保証。

住宅引き渡し後から、3か月・1年後・2年後・以降5年ごとに点検とメンテナンスに来訪してくれます。30年目以降は10年ごとの有償保証と点検を受け付けており、有償の定期点検さえ行っていれば家が存続する限り保証期間は永年。

積水ハウスは企業力のある会社として遠い未来にも存続している可能性が高いこともあり、保証期間と企業力の大きさから安心感があると好評です。

積水ハウスのここは注意!弱みやデメリットも隠さず紹介

メリットだけでなく積水ハウスのデメリットも知っておきましょう。

1.強引な営業マンにあたる場合もある

大手ハウスメーカーであり、抱えるスタッフが多いからこそ当たりはずれは正直あります。社員教育も徹底されてはいますが、全国にある支店の質を常に高く保ち続けるのは難しい部分も。

昔ほど強引な売り方は業界全体でも行われていませんが、一部の営業マンにはまだ残っているのも事実です。また、若い世代の夫婦には対応が冷たい営業マンがいることも。

2.子会社によるクオリティがやや不安定

同時に多くの家づくりが行える体制・資本・システムが出来上がっている積水ハウス。

しかし、実際の施工は子会社により行われます。ほとんどの施工は安定していますが、営業マン同様人数が多いからこそ施工レベルも同じとは言えない場合も。

万が一何かあっても手厚い保証やアフターサービスもありますが、施工レベルのバラつきは大手ハウスメーカーならではのデメリットとも言えるでしょう。

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積水ハウスの坪単価・価格はいくら?商品ラインナップごとに紹介

実際に、積水ハウスでの坪単価について商品ラインナップとあわせて確認してみましょう。

1.シャーウッド

シャーウッドの特徴と坪単価の平均価格は以下の通りです。

商品名 シャーウッド
特徴
  • 木造住宅
  • 独自で開発したシャーウッド構法を採用した地震に強い木の家
坪単価(平均) 89万円

2.IS(イズ)シリーズ

ISシリーズの特徴と坪単価の平均価格は以下の通りです。

商品名 イズ・ステージ、イズ・ロイエなど
特徴
  • 鉄骨造住宅
  • 外壁にダインコンクリートを採用
  • ラインナップの中でも売り出し中の主力商品
坪単価(平均) 88万円

 3.Be(ビー)シリーズ

Beシリーズの特徴と坪単価の平均価格は以下の通りです。

商品名 ビー・サイエ、ビー・モードなど
特徴
  • 鉄骨造住宅
  • 外壁にサイディングを採用
  • 鉄骨造住宅ラインナップでは主力商品
坪単価(平均) 86万円

4.BIENA

BIENAの特徴と坪単価の平均価格は以下の通りです。

商品名 ビエナ
特徴
  • 鉄骨造住宅
  • 3~4階建て
  • フレキシブルβシステムを使った自由性が魅力
坪単価(平均) 101万円

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積水ハウスに向いているのはこんな人!おすすめの人の特徴を解説

メリットやデメリットも踏まえ、積水ハウスを利用するならこんな人がおすすめです。

1.ブランド力のあるハウスメーカーで家を建てたい人

マイホームを検討していない人からでも認知されている積水ハウス。

そして、マイホームを検討した人なら、積水ハウスが比較的割高なことも同時に知るでしょう。そのため「積水ハウスで家を建てた」事実には、ある程度のブランド力が備わるのです。

見栄やブランドで家を建てるべきではありませんが、人に話した際ネームバリューを求める人や、一目置かれるハウスメーカーに頼みたい人に積水ハウスはピッタリですよ。

2.高価格・高品質な家を建てたい人

ローコストハイクオリティな家よりも、多少高くても高品質な家を求めている人にも積水ハウスはおすすめ。大手ハウスメーカーであり、ブランド力もあるので坪単価は安いとは言えません。

さらに、積水ハウスとの値引き交渉は他社よりも難しいと言われているので、予算に余裕のある人や、価格よりも品質を重視する人に選ばれています。

3.アフターサービスが手厚いハウスメーカーが良い人

積水ハウスを選んだ理由に「アフターサービスや保証期間の長さ」を挙げる人が多くいます。

2021年に入ってからは、積水ハウスの保証対応力を見習い各ハウスメーカーも追随してきていますが、手厚い保証のパイオニアは積水ハウスです。

アフターサービスが今後横並びになったとしても、早い段階から保証の手厚さを重視している積水ハウスなので時代に見合ったサービスを施してくれる安心感も。

「安心を買いたい」人にとっても積水ハウスはおすすめです。

4.ある程度決まったラインナップから家を選びたい人

積水ハウスは商品ラインナップが非常に充実しています。もともとある程度の仕様・間取り・デザインなどが決められていますが、細部のカスタマイズも可能です。

ゼロからの完全自由設計は一見理想的にも思えますが、打ち合わせで疲れてしまう人も少なくありません。せっかくのマイホームづくりも、打ち合わせで心が折れる人も実際に存在します。

想像以上の細かい仕様決めや、度重なる打ち合わせ回数など、妥協したくない人にとってはメリットですが、多忙な人や打ち合わせが苦手な人にとっては荷が重いもの。

そのため、ゼロから自由に間取りやデザインを考えるのが負担な人や、ざっくりとした枠があるなかでカスタマイズしていきたい人に積水ハウスはおすすめですよ。

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積水ハウスVSミサワホームはどっちがおすすめ?特徴や違いを項目別に紹介

積水ハウスを検討する時、ミサワホームと比較検討する人が非常に多いです。

各社の比較結果も紹介します。

デザイン性

積水ハウスは大量生産型の住宅が多く、デザインも安定したクオリティを持ちます。

商品ラインナップが木造住宅・鉄骨造住宅・平屋・2階建て・3階建てなど、バラエティに富んでいるのも特徴。個性的なデザインよりも、普遍的で王道なデザインを求めている人から人気です。

ミサワホームは設計に力を入れており、自由な間取り決めが魅力。そのため、細部まで理想のマイホーム像がある人や、個性的なデザインを求める人からミサワホームがよく選ばれています。

坪単価・価格

積水ハウスの坪単価平均は50万から90万円。

積水ハウスは商品ラインナップが多いので、平均坪単価も幅が広いですが、最も多いのは70万円台後半から80万円台をイメージすると良いでしょう。

一方、ミサワホームの坪単価平均は60万から75万円。

比較するとミサワホームの坪単価の方がやや安いです。つまり40坪の一戸建ての場合、積水ホームなら2,000万から3,600万円。ミサワホームならば2,400万から3,000万円ということ。

ただし、先にも述べた通り積水ハウスは商品数が多いので、コストを抑えた商品プランを選べばミサワホームよりも安く仕上げることも可能です。

しかし、積水ハウスはハウスメーカーの中でも特に坪単価が割高になりがち。CMやモデルハウスのような家を仕上げたいと考えるなら、平均よりも高い坪単価100万以上は必要になるでしょう。

坪単価平均 40坪の合計額
積水ハウス 50~90万 2,000~3,600万
ミサワホーム 60~75万 2,400~3,000万

耐震性

積水ハウスは鉄骨造住宅に制震シーカス、木造住宅に地震に強いシャーウッド工法を採用。

実際に2016年4月の熊本地震では、地震後すぐに積水ハウスによる倒壊調査が行われ、県内に10,000戸以上ある積水ハウス施工住宅の全半壊被害は無かったことが確認されました。

各地域に支店があるため支援も手厚いのが特徴です。

ミサワホームでは、木質パネル工法と制震MGEOを採用し、鉄骨住宅のフレームにはMGEO-Hで耐震性を強化するなど工夫を施しています。

阪神淡路大震災を想定した巨大地震実験では壁の一部に亀裂を認めたものの、構造に影響するほどの損傷はないことも証明済み。

ただ、ミサワホームは積水ハウスに比べ支店数が少ないため、被災地によっては積水ハウスよりも支援体制が弱いのが懸念点。

実際に住宅の耐震性能をはかる等級においても、等級3の積水ハウスに比べ等級2のミサワホームが耐震性においてもやや劣った結果になっています。

耐震等級
積水ハウス 等級3
ミサワホーム 等級2

※数値が高い方が、耐震性が高いことをあらわします。

耐火性・気密性

積水ハウスでは断熱等性能等級の最高等級・等級4に対応。

高気密・高断熱で高い評価を得ています。積水ハウスが用いる「ぐるりん断熱」は、各箇所ごとに厳選した断熱材を用いて、熱を逃さない高気密を実現した積水ハウス独自の断熱システム。

1年通して室温にムラがなく、過ごしやすい空間を可能にしています。

また、使う断熱材はウレタンではなく、不燃性のガラス繊維を原料にしたグラスウール。

そのほか外壁など含め不燃性の資材を使うことにこだわり、積水ハウスの耐火性は高いものになっています。特に、鉄骨造住宅においては全国でもトップクラスの耐火性。

一方、ミサワホームでは「充填断熱工法」を採用し、内部には積水ハウスと同じく不燃性のグラスウールを断熱材として充填。

また、ミサワホーム独自工法である「木質パネル接着工法」により、断熱材がズレることなく高気密を維持し続ける工夫が施されています。

どちらも高気密・高断熱・耐火性に独自の強みがあります。そうなると、比較した場合どちらがより優れているのか気になるところですが、結論から言えば仕様により異なります。

全体で考えると鉄骨造住宅がメインの積水ハウスの方が気密性・耐火性共に優れていますが、木造住宅になるとミサワホームと同等か、仕様によってはやや劣ることもあると考えてよいでしょう。

断熱性能数値(Q値) 気密性能数値(C値)
積水ハウス・プレミアム仕様 1.6 公式発表無し
ミサワホーム・120mm仕様 1.37 0.43
ミサワホーム・標準仕様 1.8 公式発表無し

※数値が低いほど性能が高いことをあらわしています。

間取りの自由度

積水ハウスは商品ラインナップこそ豊富ですが、決められた間取り・デザイン・予算からセレクトする方法が主流です。細部のカスタマイズや設備の選択はできますが、間取りの自由度は低め。

ただし自由度は低いながらも、商品ラインナップ数は全国トップクラスなので、選択肢を増やし気に入る間取りをみつけやすくしています。

一方、ミサワホームは自由な間取りや設計力の高さを売りにしてるため、「木質パネル接着工法」を使った「蔵のある家」などオリジナル性が強いのが特徴です。

昨今流行りの収納力を重視したスキップフロアが人気なこともあり、間取りの自由度や個性を重視したい人から好評です。 

アフターサービス

初期の保証期間は住宅引き渡し後に、無条件・無償で保証を受けられる期間です。その後条件をクリアした場合、延長保証も受けられますが初期保証は当然長い方がいいです。

初期保証期間は積水ハウスもミサワホームも同じ30年。

積水ハウスでは30年以降も有償で10年ごとの再保証が可能。

有償ですが家がある限り永年で点検してくれる安心感と、積水ハウス自体の企業力の強さから、アフターサービスにおける安心感は国内トップクラスです。

ミサワホームも2020年4月以降受注の木質パネル接着工法新築住宅に対する保証期間を延長。

構造体35年・防水部分30年・その他設備によって10年から30年の長期保証にしたことで、積水ハウスに並ぶ手厚いアフターサービスを実現しました。

設備や箇所によって保証期間が細分化されており多少複雑ですが、安心感はアップ。ただし、北海道は保証対象エリアに含まれないので、北海道で住宅を建てたい人は注意しましょう。

初期保証期間 最長保証期間
積水ハウス 構造躯体、防水30年 永年
ミサワホーム
  • 設備10年
  • 白蟻30年
  • 防水30年
  • 構造躯体35年
永年

※最長保証期間を受ける場合、ハウスメーカーが設けた条件つき

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積水ハウスの会社情報

積水ハウスに興味を持った方には、より詳細な会社情報を紹介します。

公式サイトや施工対象都道府県など、チェックしてみましょう。

積水ハウスの会社概要

積水ハウスの会社概要は以下の通りです。

会社名 積水ハウス株式会社
本社住所 大阪府大阪市北区大淀中一丁目1番88号

梅田スカイビル タワーイースト

設立 1960年8月1日
資本金 2,025億9120万円
住宅構造 木造住宅・鉄骨造住宅
従業員数 16,616名 (2020年4月1日現在)

一級建築士2,919名

累積建築戸数 2,468,686戸(2020年1月31日現在)
公式サイトHP 公式サイト

積水ハウスが対応しているエリア

積水ハウスが施工を行う対象エリアを紹介。

積水ハウスは、沖縄を除く全国都道府県に対応しています。

対象エリア 北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・新潟県・富山県・石川県・福井県・山梨県・長野県・岐阜県・静岡県・愛知県・三重県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県・鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県・徳島県・香川県・愛媛県・高知県・福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県

まとめ

積水ハウスは日本国内のハウスメーカーの中でも、知名度・ブランド力・販売実績数・年間着工棟数・アフターサービス力など、どこを見てもトップクラスなことは間違いありません。

実際に、多くの企業と比較した結果、積水ハウスに家づくりを任せる人が多いからこそ販売実績数にも結び付いています。

企業としての土台が非常にしっかりしており、沖縄を除く全国どこでも人員を配置していることもあり、安定感と安心感は抜群のハウスメーカーです。

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