レスコハウスの最新の評判・口コミを編集部が徹底調査!坪単価や価格は?間取りや耐震性はどう?

マイホームを建てるときに、デザインや間取りも大切ですが、家族が安全に暮らすことができる災害に強い住まいを希望している人は多いです。

せっかくマイホームを建てても地震で倒壊して、ローンだけが残ってしまうなんて悲惨な状況は避けたいですよね。

自由な間取りを実現できる注文住宅を作るために、ハウスメーカー選びは大切。

ハウスメーカーによって、耐震性、断熱性、遮音性などの性能が違いますので、良く調べて納得する性能のハウスメーカー選びが大切。

ここで紹介する「レスコハウス」は地震、水害、火災などの災害に強い住まいを実現する「災害レスコンクリート住宅」を提案。

耐震、遮音、断熱性に優れた、レスコハウスの住まいづくりについて詳しく紹介します。

また、本文に入る前にあなたに一つ質問をさせてください。

「ハウスメーカーを選ぶ際に最も大事なことは何だと思いますか?」

もちろん正解は一つではありませんが、私は「しっかりとハウスメーカーの特徴や違いを理解し、比較・検討した上で絞り込むこと」だと考えています。

住宅業界で働いた経験があるような人以外は、ハウスメーカー毎にどういった違いがあるのか理解している人は少ないはずです。

それぞれの会社の坪単価やデザイン性の違い、耐震性や気密性・断熱性、購入後のアフターフォローに間取りの自由度、木造なのか鉄骨造なのかなど違いは多岐に渡ります。

事前にしっかりと情報収集を行わずに、いきなり住宅展示場等に足を運び、フィーリングで依頼するハウスメーカーを決めてしまう。

このような人は、「もっと自分の条件にあったハウスメーカーがあった・・・」と後から気づき、一生後悔するような羽目になります。

マイホームは人生でもっとも大きな買い物です。面倒だからといって事前の下調べや比較・検討を怠ることは絶対にやってはいけません。

ネットでの情報はもちろんのこと、より一次情報に近い信頼性の高い情報に多く触れるようにすることで、ハウスメーカーを選ぶ目が養われていきます。

またハウスメーカーの多くは、無料でカタログや資料請求ができるので、少しでも気になった業者からは積極的に資料を取り寄せるようにしましょう。

(カタログや資料の中には、Webサイトには掲載されていないより具体的で有益な情報が掲載されています。)

最初のころはどのハウスメーカーもそれぞれよく見えるのですが、情報を仕入れていくにつれ、それぞれの違いや自分にとっての良い・悪いが分かるようになるので。

ただし、何社ものハウスメーカーにいちいち資料請求をするのは、面倒ですし手間がかかるもの。

最近ハウスメーカーを選ぶ人の中で主流になっているサービスが、無料カタログ一括請求サービス」です。

 

0からハウスメーカーを絞り込まなくても、予算やローコスト住宅などのテーマ、建築予定のエリアを選ぶだけで、条件にあったハウスメーカーがピックアップされます。

利用料はもちろん無料ですし、資料請求をしたからといって、迷惑でしつこい営業に悩まされる心配もありません。

少しでも気になったハウスメーカーがあればひとまず資料を請求してみることで、最初は考えてもいなかったハウスメーカーの中に、自分の条件とぴったりマッチした出会いがあることも多いです。

大手や地場の工務店などの先入観を取り払い、フラットな目線でいろいろな情報を取り入れてみてください。

しっかりと比較・検討を重ねた上で依頼したハウスメーカーであれば、間違いなく依頼後も納得がいくはずです。

スマホやPCから3分もあれば依頼ができるので、ほんの少しの手間を惜しんで、一生後悔するようなことの無いようにしてくださいね。

 

それではここから、本文に入っていきましょう。

レスコハウスで実際に購入した人のリアルな評判・口コミ・感想集めました

ハウスメーカーの住まいづくりを知るために、リアルな口コミや評判はとても参考になります。

実際に購入した人のリアルな感想や口コミを紹介します。

レスコハウスの良い評判・口コミ・感想

大きな地震を経験したことから、マイホームを建てるときに一番こだわったのが地震、台風などの災害に強い家にしたいということ。何かあった時に家にいるのが安全というシェルターみたいな安全な家を作りたい、そんな気持ちでハウスメーカーのモデルハウスを見学していました。その中で一番魅力的に感じたのが、レスコハウスの住まいづくり。災害レスのコンクリート住宅は、避難所になる家をコンセプトに作られていて、まさに私が理想とする災害に強い強固な建物でした。私は、地震にだけ気を付けていましたが、レスコハウスの住まいは、地震、火事、風水害に強い建物を実現。実際に暮らしてみると、建物がとてもしっかりしていて安定感があるのを感じます。木造に比べるとやっぱりコンクリート造の建物は強いと思いますね。心配していた結露もなく、快適に暮らしています。

マイホームは長く何十年も安全に、安心して住むことができるのが絶対条件。そんな住まいを考えると、私は価格が高くても木造より、コンクリート造の住まいがいいと思っていました。モデルハウスを見学するときも、コンクリート造の建物を中心に見学。コンクリート造の住まいは坪単価が高くて、資金計画に苦労しましたが、その中でもレスコハウスの住まいは、納得の価格。営業の方の対応も強引なところがなく、説明がわかりやすくて自社の商品をよく勉強していると好感が持てました。何十年も長く住み続けたいなら、耐久性が高いことはもちろんですが、建てた後のメンテナンスコストが抑えられていること、長期保証も抑えておきたいポイント。レスコハウスの住まいは、すべてにおいて安心、保証期間が長く、長い実績は倒産することがないだろうという安心感にもつながります。

間取りの自由度は、木造軸組工法に比べると低いといわれているコンクリート造ですが、私たちは耐震性の高い建物が良かったですし、間取りも提案されたもので不満を感じなかったので契約しました。家族構成と将来的なライフスタイルを考えた間取りで、住みやすく満足。間取りだけではなく、住んでみてとても快適で性能が高い家だというのがわかります。コンクリート造の住まいは、冷えるのではないかとか湿気が怖かったですが、住んでみると全くそのようなことがなく、快適な温度と湿度で暮らしやすい性能。気密性、遮音性に優れているので、大きな通りが目の前の立地ですが、外の騒音は全く気になりません。色々相談して、家具や家電、インテリアのことも参考になるアドバイスをしていただき大満足。お願いしてよかったです。

よく読まれてるおすすめ記事
ハウスメーカーランキング2021〜住宅メーカーの坪単価や評判と宅建士が教える選び方

インナーガレージが夢の住まいだったので、迷わずコンクリート住宅を選びました。やっぱり建物がコンクリートだと安心感があります。地震だけではなく、火事、台風にも強い住まいで、小さい子供がいるといろいろ心配ですが、災害に対する心配がなくなったのがすごくいいです。間取りも、外観も期待以上の建物で、間取りもある程度自由に設計できたのは予想外でしたね。マイホームは、ずっと住むものですし、子供の代までできれば住んでほしいなという思いもあり、耐久性、災害に強い家が建てられたのは子供たちにも残すものができたという思い。結露もないですし、冬も問題なく暖かく、エアコンをつけることが少なくなりました。

レスコハウスに決めたのは、スタッフの方が私たちの話をじっくり聞いてくれて、納得いくまで打ち合わせができたから。他のハウスメーカーでは、間取り自由、設計自由といっても、そのハウスメーカーに合わない要望の場合は、相手にしてくれなかったので、納得がいく打ち合わせができたのはたとえ要望が通らなくても満足でした。長年の実績があるので、何かあった時も安心ですし、いろいろな建物を作ってきただけに提案力もあると思います。予算も大きく超えることなく、見積もりと変わらないコストで住まいを建てることができました。最初は木造住宅よりも高いと感じましたが、メンテナンス性などを考えると数十年後にはこちらの方がコストを抑えられると思います。

レスコハウスの悪い評判・口コミ・感想

コンクリート住宅の頑強さはとてもいいと思います。地震があった時も安心して家の中にいることができました、揺れも以前よりあまり感じませんでしたね。間取りはもっと自由な設計で、いろいろ冒険したかったのですが、どうしてもコンクリートで耐震性があると限られてくるので残念です。

木造住宅に比べると、やっぱり価格が高くて、断念しました。大手のハウスメーカーとほとんど変わらない価格なので、それだったら大手に頼んだ方がいいのでは、と思うことも。もう少し値引きもしてくれるかなぁと期待しましたが、期待以上の値引きはありませんでした。

建物は耐震性、耐久性、断熱性、遮音性など高くて、クオリティが高い建物で大満足。ただ、アフターサービスは、もう少し何とかならないかなと思います。不具合があって電話しましたが、全く対応してくれずにかなり時間がかかりました。あと、標準仕様以外は選びにくくて、高額になるのがデメリットでしょうか。

レスコハウスに依頼するメリットとデメリットを徹底調査

ハウスメーカーによってこだわりや特徴が違うので、人によっては合う、合わないがありますし、メリット、デメリットもあります。

レスコハウスに依頼するメリットとデメリットを調査しました。

レスコハウスに依頼するメリット

レスコハウスに依頼する際のメリット具体的に何か調べてみました。

頑丈で災害に強い建物

レスコハウスの大きなメリットは、やはり災害レスな住まいというコンセプトで、すべての災害に強いシェルターのような住まいづくりです。

地震、火事、風水害などに強く、安心して暮らすことができるのはやはり家族にとって大きなメリット。

コンクリート造の良さを発揮した強固な建物を作っています。

ライフサイクルコストが低い

住まいはコストをかけずに長く安全に住むことができるのが大切。

「家は資産」と考えるレスコハウスでは、耐久性が高い建物を提供。

ライフサイクルコストとは、建てた後の費用のこと。

光熱費を低減する性能の高さ、メンテナンス性の高い素材など、住んでからかかるコストを抑えられます。

長期保証

長期保証は無償で35年の定期点検制度を実施。

長く住むとどうしてもメンテナンスしなければいけない部分が出てきますが、構造躯体にかかわる大切な部分は、無償で修理してくれます。

レスコハウスに依頼するデメリット

レスコハウスに依頼するデメリットは何でしょうか?

具体的に紹介します。

木造住宅に比べると建築コストが高い

これはレスコハウスに限ったことではないですが、コンクリート造の住まいは木造住宅に比べるとコストが高いです。

その分強固な基礎をつくり、強度や耐久性が高いのがコンクリート住宅のメリットともなりますので、最適価格ともいえるでしょう。

間取りの制約が多い

レスコハウスが提案しているWPC工法は、木造軸組工法に比べると、間取りの制約が多いのが事実。

間取りを広くとって、窓を多くとった開放的な住まいができない可能性があります。

その分耐震性が高く、地震に強い家が完成します。

レスコハウスを検討中の方へおすすめしたい特徴・こだわり

ハウスメーカーを選ぶ決め手となるのが、デザイン、性能、間取りではないでしょうか。

レスコハウスでは災害に強い性能にこだわった住まいづくりに、こだわっています。

レスコハウスの特徴やこだわりを項目ごとに紹介します。

デザイン性・外観

レスコハウスの注文住宅は外観にこだわった、お客様の好みのデザインの住まいが可能です。

施工例を見てもわかるように、タイルや打ちっぱなしのデザインなど、お客様のお好みのデザインが実現しています。

工法

鉄筋コンクリートパネル工法

耐震性

耐震性の高い住まいを作ることで毎日安心して暮らすことができます。

しかし、地震に強い建物というのは、地震によって倒壊しない建物ではなく、地震後にも安心して住み続けられる建物だと考えます。

レスコハウスの耐震性について紹介します。

モノコック構造

レスコハウスの採用する工法はWPC構法で、プレキャストコンクリートパネルを使用して、箱型に組んだ独自の工法です。

プレキャストコンクリートは、強度だけではなく、密度の高いコンクリートのパネル。

軸組工法の場合は梁と柱の接合部分に負担がかかり、ねじれ、倒壊になる可能性があります。

パネル工法は面全体で地震の力を受け止めて分散。

しかも強いコンクリートパネルなので安心です。

地震による層間変位と変形量の比較は、木造軸組工法の約1/6以下という実験結果もあります。

大地震の時に共振しない

大地震の場合、共振現象が起こる可能性があり大きな揺れで建物が変形、倒壊することがあります。

レスコハウスの場合、短周期な揺れのために共振しないという特徴があります。

木造や鉄骨造に比べて、共振現象が起きにくい建物です。

断熱性

日本の住まいで断熱性が重要視されるようになったのは、昔と比べて日本の夏の気温が高くなり、年間の温度差が大きくなって温度によって不快に感じることが多くなったからでしょう。

レスコハウスでは、PCパネル、断熱材の発泡ウレタンが外気を遮断、確かな断熱性能を実現しました。

コンクリートは結露が心配になりますが、PCパネルと断熱材が密着していて、結露の発生を抑える仕組みです。

気密性

断熱性が高いだけで気密性の低い建物の場合、快適な温度が室外に逃げてしまう可能性があります。

また、冷暖房の効率も悪く、光熱費がかかるデメリットがあります。

レスコハウスの住まいは、コンクリート住宅なので木造や鉄骨住宅に比べると5倍も気密性が高いので、快適な温度を逃がしません。

防火・耐火性

住まいの耐火性、防火性で大切なのが、万が一火災になった時に萌えない、そして近隣の家事をもらわない、家事になっても広げないという性能です。

レスコハウスの外壁は、燃えないコンクリートで外壁温度が1,000度近くと高温になっても萌え崩れることがありません。

近隣で家事があったとしてももらい火事を防ぐ外壁です。

また、コンクリートの住まいは、1,000℃超えても強度が落ちることがないので、万が一家事が発生しても萌え崩れることがなく、消化した後にわずかな補修で裁量できる可能性が高いです。

火災保険の保険料は一般木造住宅の保険料に比べて、約29%と安く抑えられるのもメリットです。

間取り

レスコハウスが採用している鉄筋コンクリートパネル工法は、木造在来住宅に比べると、間取りの制約が多い構法です。

ただし、自由な間取りでも耐震性が弱くなるのでは、意味がありません。

レスコハウスのWOC工法は地震に弱い住まいは作れないのです。

レスコハウスで新築を建てたらいくらくらいになる?価格は?

新築でマイホームを建てた場合、ハウスメーカーによって価格は大きく変わります。

レスコハウスの価格、坪単価、値引き額など気になるコストを調べました。

レスコハウスの坪単価は?

61万円~110万円

レスコハウスで値引きするならいくら?

レスコハウスは口コミでの値引き情報が、他のハウスメーカーと比べて多いです。

中には10%以上の値引き情報もありますので、値引き交渉はしてみる価値があります。

また、定期的にお客様感謝祭を実施。

抽選で値引きになる可能性もありますので、キャンペーン情報をチェックしておきたいですね。

レスコハウスと同価格帯のハウスメーカーはどこ?

同じ価格帯のハウスメーカーを比較して、自分たちに合う会社を選択しましょう。

レスコハウスの同価格帯のハウスメーカーをあげてみました。

ハウステックス

注文住宅を自由に設計する技術者集団のハウステックス。

個性的でスタイリッシュなデザインが特徴で、RC構造の住まいから木造住宅まで提案しています。

坪単価は65万円~80万円と、レスコハウスより少し安い設定。

施工エリアは東京で、自分たちだけのオリジナルの住まいにしたいという方に人気があります。

朝日建設

標準仕様が充実していて高性能のRC住宅を作っている朝日建設。

豊富な施工実績で、自由度の注文住宅を作ります。

レスコハウスのおすすめプラン・ラインナップを紹介

ハウスメーカーは、コンセプト、規格、デザインが違うスタイルの商品ラインナップをそろえています。

レスコハウスのおすすめ商品を紹介します。

1:CUBE FIT

レスコハウスの注文住宅、CUBE FITは、ハイレベルの機能性、柔軟な設計力で間取りやデザインを自由にプランできる人気のシリーズです。

外壁にはアクセントタイル、スクリーン格子、弾性塗装剤の組み合わせなど、おしゃれで個性的な外観素材を使用して美しい見た目のこだわりを実現。

ベーシックプランからビルドインガレージプラン、二世帯住宅など幅広いスタイルに対応しています。

2:CUBE select

CUBE selectは、0から発想して作るのではなく、選ぶ、そして加えることで住まいの理想を叶える規格住宅。

今までの実績をふまえて、スタイリッシュなデザイン、ハイレベルな性能など、お客様の好みに合わせた住まいづくりを可能にします。

3:CUBEFITビルトインガレージプラン

1階に憧れのビルトインガレージを設置したプランは、都会の狭い敷地にも対応可能な人気プランです。

家の中から愛車を眺めることができ、雨の日の乗り降りも楽にできます。

車を置くだけではなく趣味のものを置く空間、遊び心のある設計が魅力です。

CUBE FIT 平屋プラン

ワンフロアで暮らしやすいを目指したCUBE FITの平屋プラン。

フォルム、風合いにこだわった設備仕様、動きやすい動線、適材適所の収納など、バリエーションの豊富さ、アイデアの豊富さも人気。

ハイグレードな設備と仕様で、快適な空調システムも標準仕様です。

レスコハウスの保証・アフターサービスが充実!

マイホームに長く安心して住むためにも、保証とアフターサービスが充実していなければなりません。

レスコハウスの保証とアフターサービスについて紹介します。

レスコハウスでは、他のハウスメーカーよりも長い、35年無料点検・補修制度をスタートしています。

自社工場で作られた構造躯体にかかわる点検とメンテナンスを35年間無償で行います。

ここまで長いアフターメンテナンス、無料修理を提案しているハウスメーカーは、ほとんどありません。

1966年の創業、長く住まいづくりを実施していますので、途中でなくなる心配も少なく、長期のアフターメンテナンスが可能なのです。

まとめ

レスコハウスの住まいづくりの特長、性能、こだわりや強みについて紹介しました。

また、実際にレスコハウスで注文住宅を作った人の口コミや、感想も参考になったのではないでしょうか。

レスコハウスは、避難所になる災害レスなコンクリート住宅、Z空調による快適な室内環境など、最新の住まいづくりを行っているハウスメーカー。

展示場では、シアタールーム、らせん階段、ニノ字型キッチンなど、最新の設備や、間取り、性能を感じることができますので、ぜひ体感してみてください。

今月の人気記事
ハウスメーカーランキング2021〜住宅メーカーの坪単価や評判と宅建士が教える選び方

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です