飯田産業で家を建てる!飯田産業の注文住宅の5つの特徴と坪単価

飯田産業は、首都圏中心が対応エリアとなっているハウスメーカー。

幅広い事業を展開しており、安くて良い家・社会に貢献するというのが飯田産業の創業精神。

地域に密着したホームビルダーとして事業の拡大がされてきたのです。

さて、今回はそんな飯田産業にはどのような特徴があるのか、坪単価は?評判は?などの知りたいを解決してまいりましょう。

また、本文に入る前にあなたに一つ質問をさせてください。

「ハウスメーカーを選ぶ際に最も大事なことは何だと思いますか?」

もちろん正解は一つではありませんが、私は「しっかりとハウスメーカーの特徴や違いを理解し、比較・検討した上で絞り込むこと」だと考えています。

住宅業界で働いた経験があるような人以外は、ハウスメーカー毎にどういった違いがあるのか理解している人は少ないはずです。

それぞれの会社の坪単価やデザイン性の違い、耐震性や気密性・断熱性、購入後のアフターフォローに間取りの自由度、木造なのか鉄骨造なのかなど違いは多岐に渡ります。

事前にしっかりと情報収集を行わずに、いきなり住宅展示場等に足を運び、フィーリングで依頼するハウスメーカーを決めてしまう。

このような人は、「もっと自分の条件にあったハウスメーカーがあった・・・」と後から気づき、一生後悔するような羽目になります。

マイホームは人生でもっとも大きな買い物です。面倒だからといって事前の下調べや比較・検討を怠ることは絶対にやってはいけません。

ネットでの情報はもちろんのこと、より一次情報に近い信頼性の高い情報に多く触れるようにすることで、ハウスメーカーを選ぶ目が養われていきます。

またハウスメーカーの多くは、無料でカタログや資料請求ができるので、少しでも気になった業者からは積極的に資料を取り寄せるようにしましょう。

(カタログや資料の中には、Webサイトには掲載されていないより具体的で有益な情報が掲載されています。)

最初のころはどのハウスメーカーもそれぞれよく見えるのですが、情報を仕入れていくにつれ、それぞれの違いや自分にとっての良い・悪いが分かるようになるので。

ただし、何社ものハウスメーカーにいちいち資料請求をするのは、面倒ですし手間がかかるもの。

最近ハウスメーカーを選ぶ人の中で主流になっているサービスが、無料カタログ一括請求サービス」です。

0からハウスメーカーを絞り込まなくても、予算やローコスト住宅などのテーマ、建築予定のエリアを選ぶだけで、条件にあったハウスメーカーがピックアップされます。

利用料はもちろん無料ですし、資料請求をしたからといって、迷惑でしつこい営業に悩まされる心配もありません。

少しでも気になったハウスメーカーがあればひとまず資料を請求してみることで、最初は考えてもいなかったハウスメーカーの中に、自分の条件とぴったりマッチした出会いがあることも多いです。

大手や地場の工務店などの先入観を取り払い、フラットな目線でいろいろな情報を取り入れてみてください。

しっかりと比較・検討を重ねた上で依頼したハウスメーカーであれば、間違いなく依頼後も納得がいくはずです。

スマホやPCから3分もあれば依頼ができるので、ほんの少しの手間を惜しんで、一生後悔するようなことの無いようにしてくださいね。

それではここから、本文に入っていきましょう。

飯田産業の間取りや外観 5つの特徴

飯田産業の特徴にはどのようなものがあるのかを早速見てまいります。

地震に強い家

飯田産業の注文住宅での最大の特徴は地震に強い家であることでしょう。

飯田産業では高性能にこだわり、飯田産業オリジナルのI.D.S工法を採用。

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I.D.S工法では国が定める最高強度である壁倍率5.0のオリジナル耐力壁パネルを使用しています。

また、一般的な固定金物の約2倍のTロックⅡも使われ、そのタッグにより自由度の高い設計を実現。

住宅性能表示制度においても、耐震等級が最高ランクの3を取得。

阪神淡路大震災やロサンゼルス地震など大地震4種を想定した耐震実験でも、倒壊も損傷もないことが実証されました。

また、IDS工法の他にも高性能なスケルトンインフィルが飯田産業の注文住宅にはあります。

スケルトンインフィルとは、高い耐久性を持つ構造体のことで、それぞれの意味は次の通りです。

スケルトン:長期使用を目的とした造りのことで、柱・梁・床等で支える革新的な構造によって、構造体の耐久性が追及されます。

インフィル:間取りや設備などの内装のことで、将来的な変化に対応できる間取り変更や設備更新が容易に行えます。

この2つの併せ技によって末永く快適な暮らしが約束される訳です。

豊富なノウハウによる実績

分譲住宅の豊富なノウハウを活かした注文住宅の家づくりを誇る飯田産業の注文住宅。

何よりも工期の短さが驚異的。

何故それだけ工期が短く出来るのかというと、分譲住宅のノウハウを活かした工程管理や現場で固定していくパネル工法、出来ることとしないことをはっきりさせることなどによります。

そうすることで通常3、4ヶ月かかるところを1ヶ月半で家を建てることが出来るというのですから、この数字は驚異的ではないでしょうか。

自由設計スタイル

飯田産業の注文住宅では、土地探しから設計・施工までトータルで一括管理しています。

いいだのいい家と言いますが、自由設計の家が飯田産業の注文住宅なのです。

その例としてここでは3つの実例が紹介されています。1つ目はゆとりの光空間で子育ての出来る家。

開放的で明るい室内に幸せな家庭の和が拡がります。2つ目は吹き抜けのある開放感のある家。

3つ目は中庭を中心に家族が見守れる家。自由設計ならではの希望が叶うように導いてくれますので、相談されてみてはいかがでしょうか。

安心できる価格

飯田産業の注文住宅は明確な価格であることも魅力の1つ。

家づくりには本体価格の他にオプションで別途費用がかかることが往々にしてあるもの。

飯田産業では全ての工事費や諸経費を含む総額表示をしてくれます。

大きな買い物である家を建てるという時の予算は計画的にしたいですから、その点飯田産業に安心して任せることが可能。

また、工事費総額に含まれるものと含まれないものときちんと区分けされ明示しているので分かりやすい。

もちろん飯田産業は、注文住宅を適正価格で提供しています。

価格シミュレーションが飯田産業の公式サイトにありますので、気になる方はこちらで費用計算をして見て下さい。

商品ラインナップ

飯田産業の注文住宅は、自由設計であることからネーミングが付けられた商品はありません。

間取り参考プランやライフスタイル別プランが紹介されていますので、こちらをお届けします。

2階建て

間取りの案として3LDKが4種、4LDKが41種が掲載されています。

生活動線が確保しやすく、対面式キッチンやウォーキングクローゼットなど機能も充実。

防災面や3階建てよりも低価格になることも魅力的です。

3階建て

2LDK、3LDK、4LDKの間取りが少しずつ掲載されているのでご参考になさって下さい。

3階建ての場合、狭い土地をいかに有効に活かすかと言うことで日当たりが悪かったり風通しが悪かったり、狭小住宅だとしてもゆとりのある理想的な暮らしを実現します。

平屋

バリアフリーでワンフロアな平屋建て住宅は、子育てを終えた世代、高齢者世代にも最適。

2LDKと1LDKのモデルプランが計4つ紹介されています。

二世帯住宅

1つ屋根の下で二世帯の家族が楽しく過ごせる二世帯住宅。

モデルプランでは1階が1LDK、2階が3LDKが紹介されています。

1階のリビングで二世帯みんなで集い、2階では子世帯と寝室、子供部屋が2つと家族を近くに感じられる、それでいてプライバシーは保てる二世帯住宅を実現。

何かしらのヒントになるのではないでしょうか。

バリアフリーの住宅

高齢者に配慮した最高等級5に対応しているバリアフリー住宅です。

部屋の配置から段差の解消、階段の安全性、手すりの設置など、このプランですと住宅性能表示制度7項目で最高等級を得られます。

予算を気にされる方にも朗報のローコスト住宅です。4LDKのモデルプランのテーマを和室、シューズインクローク、吹き抜けという3つが用意されています。

飯田産業の注文住宅の坪単価や平均相場はいくら?

飯田産業の坪単価ということでいろいろと調べて見ますと、39万円~60万円と紹介されているものが多くありました。

39万円というのは中途半端な金額ではありますが、1つの目安として下さい。

飯田産業の坪単価は、他のハウスメーカーと比較しますと大体平均かやや安いというところでしょうか。

飯田産業は値引きやキャンペーンはしているの?

飯田産業の値引きを見ていますと、建売住宅の方は値引きと言う言葉をよく見かけましたが、注文住宅となると見当たりませんでした。

一般的にハウスメーカーや工務店での値引きは原則しないのが当たり前のようなので、飯田産業の注文住宅は低価格を売りにしていますし値引きは難しいかも知れません。

キャンペーンについては、飯田産業と言うよりか飯田グループホールディングスとしてのキャンペーンがありましたので、ご参考に1つだけこちらでご紹介します。

総額50億円キャンペーン対象物件とありますが、建売住宅が対象となっています。

ちなみにもう少し内容を見ますと、対象物件に契約すると100万円の住宅購入支援金をプレゼントするというものです。

飯田産業のカタログを資料請求する方法

飯田産業では、飯田産業でのカタログ資料請求をすると4冊分が頂けます。

内容は、総合パンフレット・企画プランカタログ・ひと目でわかる価格表・標準仕様アイテムカタログの4冊です。

同じページにて基本情報を入力して内容確認すれば完了です。

何冊もの中から数冊を選ぶというよりも、始めから決まったものが数冊送られてくる方が迷わずに済みます。

飯田産業の注文住宅は完成するまでどのくらい期間がかかる?

実績のところでも触れましたが、飯田産業では驚異的な注文住宅の短期工期が特徴となっています。

こだわりのI.D.S工法によって平均的な注文住宅の工期である3ヶ月から4ヶ月のところを、飯田産業は最短49日で家を建てることが出来ると豪語しています。

かと言って品質は高く、高品質低価格を正しく実現しているのが、飯田産業の注文住宅です。

飯田産業の注文住宅の実例はどこでみる?

飯田産業の注文住宅の実例は、飯田産業の公式サイトの中に飯田の注文住宅と言う項目がありますので、ボタンを押してご覧ください。

いいだのいい家注文住宅と言うサイトでの建築事例のサイトに移動。

そこには10件の建築事例を紹介。写真満載で間取り、分かりやすい家の特徴などのコメントが掲載されています。

飯田産業の良い口コミと悪い評判

飯田産業ではどのような口コミ評価があるのかを詳しく見てまいりましょう。

良い口コミ

・シンプルなデザインに好感が持てる

・営業スタッフの方が協力的で親切

・価格から見ると十分なクオリティの高さと感じる

・家を見に行った時に工事中の忙しい中を職人さんが説明してくれた

・営業の方はキッチリしていて入居後に不具合があった時もすぐに修理の対応をしてくれた
営業スタッフの対応が良かったという声が多数ありました。

後の悪い評判で出てきますが、アフターサービスの件もとても良い、安心できるという声も多数。

不具合についても仮にあったとしてもすぐに対処してくれたという意見があり、飯田産業でのアフターフォローはしっかりしているのではないかと結論付けます。

悪い評判

・営業マンの対応が悪く愛想が良くなかった

・アフターケアが期待出来ないのが残念

・不具合が多いのにアフターサービスが悪い

不満の声としては不具合についてが多くありました。

そして、その後のアフターケアが出来ていないという声も。

住宅サイトの口コミに関しては、真偽の判断が難しいものもありますので、本当にそうなのかは判断が付きません。

むしろ先ほどの良い口コミにもありますように、スタッフの対応が良かった、アフターサービスが良かったという声の方が上回る印象を持ちます。

飯田産業の住宅展示場やショールームはどこにある?

飯田産業では、街かどモデルハウスとして実際の販売している建物をモデルハウスとして紹介しています。

住宅展示場とは違うリアルな家づくりを体感することが出来るのです。場所の案内はありませんので、各営業所での問い合わせが必要となります。

そこで、飯田産業の各エリアの対応場所をここでご紹介しますのでご参考になさって下さい。

■東京エリア:本店注文住宅事業部(武蔵野市)
■埼玉エリア:大宮支店、久喜営業所、浦和営業所、上尾店、所沢営業所、志木営業所、川口営業所、越谷営業所、草加店、春日部営業所
■千葉県エリア:柏支店、千葉営業所、船橋営業所、流山営業所、松戸営業所、本八幡営業所
■栃木県エリア:宇都宮営業所、宇都宮中央営業所
■茨城県エリア:みらい平営業所、水戸営業所
■静岡県エリア:静岡店、沼津営業所、三島営業所
■沖縄県エリア:沖縄営業所

いきなり沖縄に飛んでいますが、飯田産業の公式サイトでの対応エリアの紹介は、他にも神奈川県、愛知県、大阪府、兵庫県とありますが、注文住宅を検討されている方は資料請求をお願いしますとなっていました。

各エリアごとにその土地の注文住宅を建てることのお役立ち情報が掲載されていますし、中にはそこで1、2件の建築実例を見ることも出来ます。

飯田産業は建売住宅の販売も行っている?

飯田産業では、飯田産業の公式サイトの事業案内にて建売・分譲住宅の説明がされていますので、建売住宅の販売を行っていると言えます。

飯田産業での戸建て分譲住宅には、3つのノウハウがあり、それは土地の仕入れ、住宅建設、低コストです。

より良質で安価な住宅、これが飯田産業のコンセプトです。

飯田産業で注文住宅を建てた人のブログ

飯田産業で注文住宅を建てた人のブログを調べて見ました。

飯田産業という言葉が出てくるブログはありましたが、では飯田産業について書かれているかと言えばそうではありません。

また、飯田産業で注文住宅を建てた人のブログに行き着いても、快く思っていないような書き込みばかりなのでここでは控えさせて頂きます。

また、飯田産業のスタッフブログはないかと探しましたが、それも見当たりませんでした。

飯田産業のアフターサービスや保証内容について

飯田産業の保証は最大30年と長期に渡ります。

先ず飯田産業の定期点検は6か月・2年・5年となっており、10年目からの内容は5年ごとの床下点検と10年ごとの外装点検です。

そして、10年目に有償の外装メンテナンス工事を受ければ保証が10年延長されるというシステムになっています。

有償の防虫防蟻工事は5年ごとに最大30年までです。

飯田産業では、飯田産業の公式サイトにて他社には見られないほどの詳細な保証内容が記載されていますので、詳しく知りたいという方はご覧になって下さい。

飯田産業のアフターサービスや保証は充実していると言えるのではないでしょうか。

また、飯田産業では住まいに関する相談窓口としてカスタマーセンターが設置されていますので、建物の不具合や点検のことなど気軽に相談が出来ます。

まとめ

1977年創業からの長い歴史を持つ飯田産業は、良質でありながら安価な注文住宅を追求し続けています。

これだけ長く愛されて続くということはそのことが実証されている証。

設計における自由度の高さ、実績や地震に強いことへの自信、そして適正価格で提供されていることのこだわりをお分かり頂けたことでしょう。

飯田産業の注文住宅を検討したいという方は、今すぐ資料請求を。

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