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リフォーム用語集

た行
耐火建築物
太陽光発電
ダクトスペ−ス
建具
垂木(たるき)
断熱材
断面図
地下室
地縄張り(ぢなわばり)
地名地番(ちめいちばん)
2×4工法(つーばいふぉーこうほう)
坪庭(つぼにわ)
妻梁(つまばり)
鉄筋コンクリート造
鉄骨造
鉄骨鉄筋コンクリート造
テラス
天井高(てんじょうだか)
胴差し(どうさし)
通し柱(とうしばしら)
動線
道路斜線制限
床柱(とこばしら)
土台
トップライト


耐火建築物

鉄筋コンクリ−ト造のような耐火性のある材料で主要部分をつくり、窓、出入口に網入りガラスや防火扉をつけるなど、建物全体として耐火性の高い建築物をいいます。


太陽光発電

南向きの屋根など日当たりのよいところに設置した太陽光電池で、太陽エネルギーを電気に変え、自家用とする発電。余った電力を電力会社が買い取ることができるようになりました。


ダクトスペ−ス

冷暖房や換気設備で、空気を送るパイプが収められている部分。


建具

建具とは、建物の外壁・間仕切りの開口部に設けられるもの。窓、引戸、ドア、ふすま、障子など。

建具工事はそのための工事。サッシの取り付け、鴨居(かもい)、敷居の取り付け工事など。


垂木(たるき)

小屋組の一部で、屋根の板のすぐ下に滴の流れる方向に入れる部材のこと。


断熱材

ロックウ−ル(岩綿)、グラスウ−ル(硝子綿)、スタイロフォ−ムなどの空気層を多く含んだ材料のこと。多くの場合、壁の内外の熱の出入りを防ぎます。


断面図

建物の一部をタテ切りにして、各部分の長さ関係を示す図面 です。


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地下室

地下室とは天井の高さの3分の1以上が地下に入っている部屋をいいます。ドライエリアと称する空堀を設けないと居室として使えません。換気設備を設け、防水対策や湿気対策を十分に行う必要があります。


地縄張り(ぢなわばり)

これから建てようとする建物のおおよその位置を確認するために、敷地上に縄を張ることをいいます。


地名地番(ちめいちばん)

土地登記簿謄本に記載されている地番のこと。住居表示とは違います。


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2×4工法(つーばいふぉーこうほう)

住宅の構造材に断面サイズが2×4インチの製材が使われる工法。「枠組壁工法」で躯体をつくります。


坪庭(つぼにわ)

中庭で、面積が狭い(一坪程度)囲まれた庭。石や小型樹などを配します。


妻梁(つまばり)

妻側にある梁のことです。


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鉄筋コンクリート造

鉄筋は引張に、コンクリートは圧縮に抵抗するよう組み合わせ、両者の付着によって構造体をつくります。中層の建物に使われます。
RC造ともいわれます 。


鉄骨造

主要構造部に、普通の形鋼材を用いて組み立てた構造。鋼構造または、略してS造ともいいます。


鉄骨鉄筋コンクリート造

鉄骨と鉄筋コンクリートを一体化した構造で、通常は鉄骨の周囲に鉄筋をめぐらせます。SRC造ともいう。


テラス

本来は広い段々になった台地とか、一段高くした庭の一部のこと。


天井高(てんじょうだか)

床の面から天井の面までの高さのことで、居室は2.1m以上必要と定められています。


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胴差し(どうさし)

上下階の中間に用いる横架材。柱の連結、間柱受、梁受けの役目をします。


通し柱(とうしばしら)

1階、2階を貫通して立てられた柱のこと。平面図では、通し柱の位置を○で囲んで他の柱と区別します。断面寸法は、一般住宅では管柱(各階ごとの柱)よりも太い4寸柱(12cm×12cm)の柱が用いられることが多い。


動線

室内や部屋相互における人、物の動きのこと。


道路斜線制限

道路の反対側から受ける斜線制限。


床柱(とこばしら)

床の間に用いる柱で、木目の美しい材。銘木、銘竹などを使います。


土台

木造柱の根本を受ける横架材のこと。


トップライト

屋根に設けた天窓。上部からの採光に用います。電動で開閉する換気機能を持った製品もあります。


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